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2009年3月

萌える男

天地人、黒部の太陽、WBCと、男の熱い戦いで、萌えまくりの今日この頃。

テレビ画面を見ながら感涙に咽び、ティッシュのなくなるスピードの速いこと、速いこと。

そして、高校野球では、今日は私の地元が出陣です。

さらに、今夜からは世界フィギュアも始まり、泣くこと必至good

ティッシュ、ドラッグストアで買ってきます。

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今、気付いたんですが、どうやら私の萌えポイントは「熱い」にあるみたいです。

「萌える」=「燃える」ですなhappy01

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パソ君がアホになった

まだ買い換えて二年半のノートパソコンがボケ担当になってしまいました。

それまで完全にボケ担当だった私が、ツッコミ担当に!

まさか、まさかの展開です。

新しくボケを担当することになったパソ君、文字入力をすると、特定の文字の前に必ず小文字の「t」をつけてくれるのです。

役割変更に納得していないながらも、私がその度に、

「なんでやねん!」 「また『t』かい!」

と突っ込みを入れるのですが、よほど天丼が好きなようで、何度も何度も重ねるんですよ。

でも、天丼をやっていいのはウケてる時だけ。

そろそろ突っ込み続けるのも疲れてきて、昨日、とうとうNEWパソ君を注文しました。

残念ですが、コンビ解散です。

新しい相方と頑張っていきます。

あと二週間弱、最後の思い出を作っていこうね!

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性格が変わる?

以前、テレビのトーク番組で、ある俳優さんが

「僕は役を演じると言うより、役そのものになっちゃうみたいなんですよね。自分では意識してやってるわけじゃないんですけど」

と話しているのを聞いたことがあります。

ちょっと柄の悪い役のときは言葉遣いが荒くなったり、乱暴な仕草になって、家族に注意を受けることもあるとか。

私は、「へー、そうなんや。周りは大変なんやなー」と、思ってました。

本人は無意識だから、よけい厄介だと俳優さんの家族に同情してました。

でも、でも、私もやってたんですよ!

俳優さんのように「役になってしまう」という、高尚な現象ではないのですが、

明らかに自分が書いている小説に影響されてたんです。

今、外国が舞台のものに挑戦中なのですが、家族に言われました。

「お前、ルー大柴になっとるやんけ!」

そう、すっかり頭の中は勝手に外国で、会話の最中に「藪からスティック」にインチキ英単語を入れてたんです。

しかも無意識に。

ものすごく癇に障るみたいで、「テレビとかソファとか、そういう日本語になってる英語以外のインチキ英語を使ったら罰金100円」と言われました。

月曜日から始めたんですが、既に700円貯まりました。

……もう、しばらく喋らないようにします。

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