« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月

今朝、すごい夢を見ました。

なんの脈絡もありませんが、谷村新司さん(さらば~昴よ~♪の人)に、無理矢理、消しゴムのかすを食べさせられました。

それだけです。

あまりに衝撃的だったので……。

| | コメント (0)

ガッツポーズ

大相撲が千秋楽を迎えると、必ず朝青龍のことが話題になるのはなんでなんでしょう。

しかも、必ずと言っていいほどバッシングimpact

確かに態度も口も悪くて、ヒールとしての貫録は十分ですが、そんなに言われなアカンかなぁ、と常々思っております。

今回は優勝決定戦のときのガッツポーズが問題になっている模様。

国技だし、品格がなきゃって意見も分かりますが、他の力士にだって、これはやり過ぎではないの? というパフォーマンスもあるような……。

……批難しているわけではありませんがcoldsweats01

一体、国技相撲はどういう方向に進みたいのか……。

まあ、そんな難しい話は横綱審議会に任せておいて、私は純粋に相撲を楽しもうと思います。

頑張れ、朝青龍!

……色んな意味で。

でも、ここでファンだって堂々と断言できないのはどういうことなんでしょうね。

この微妙な心理。

ここら辺に、朝青龍がヒールであり続けなければならない理由があるような……。

ははcoldsweats01

また今回もオチ無し。

すみませんsweat02

| | コメント (0)

エレベーターの話

ある日のこと、以前、大阪にある朝○新聞社ビルに勤めていた友人(只今育児中)が、

「あのビルのエレベーターな、『開く』ボタンしかないねん」

と言った。

え? 『閉める』ボタンしかないんじゃなくて?

イラチ(せっかちとか、気短な事)とヒョウ柄文化が脈々と息づく街、大阪で、そんな悠長な仕組みのエレベーターがあってもいいものだろうか……。

私の頭の中には、信じがたいことを聞いてしまった時のように、ペイズリーとクエスチョンマークがとぐろを巻き始め……。

?( ゚д゚)?( ゚д゚)?( ゚д゚)?

いやいやpaper、もしかしてこれは「さすが朝○新聞」goodということなのかもしれない。報道に身を置く教養ある理知的集団は、いくら関西人であろうと、洗練され、他人に対して柔軟で優しい心を持っているのではないだろうか。

さすが! さすがだ、朝sun新聞!

一人、感動に胸を押さえていると、友人が私の心の中を読んだように、

「アホか、逆やて」

は? 逆? どういうことですか?

「だからちゃうねん、あんたはエレベーターの扉が開いていることを前提に考えとんのやろ? 甘いわ。あのビルのエレベーターの基本は『閉まる』やねん。エレベーターが開いたら、速攻、超短時間で扉が閉まる設定になってんねん。だから、複数の人間が乗ろうと思ったら、最初に乗り込んだ人が大急ぎで『開く』ボタンを押さな、みんな乗られへんねん」

なんと……。そういうことだったのか……。

「あんたなぁ、大阪のエレベーターが東京のエレベーターみたいに世界標準優しさ設定に出来とるわけないやんか」

はあ、確かに……。

「そんなエレベーター置いたら、社内で暴動が起こるわ」

まあ、想像はできます。

「それに、あんた、そんなお上品な関西人、見たことないやろ?」

はい。あなたも、そんな方には、とても見えません。

「ま、そういうことやわ」

お説、ごもっとも。勉強になりました。

ありがとうございます。

……って、オチないんか~いっ!!

| | コメント (0)

シフォンケーキ

先日、友人の家で酒盛りをしたのですが(男女入り乱れ12人)、そのときに持っていった、私が作ったシフォンケーキが非常にshineおいしいshineと好評を得まして、今日、友人二人が、是非とも作り方を伝授願いたいと、来訪することになっております。

こう書くと、まるで私がお菓子作りが得意な素敵女子みたいに思われるでしょうが、全然違います。

酒盛りの際、何か一品ずつ持参、ということで、それぞれ料理が被らないように主催者にメニューを申し入れることになっていたのですが、今回、申告が遅かったせいで、私が「みんな、なに持ってくるの?」と聞いた時には、私が作れそうなメニューはすでに締め切りとなっておりました。

どうさせて頂けば?

「は? なんでもええやん、『京野菜のトマト煮込みパルマ産生ハムと温泉卵添え』とか『タリアテッレ ポルチーニ茸と栗のクリームソース』 みたいのは、誰も作ってくるって言ってなかったし、そんなんでええで」

アホか、作れるか、そんなん。

しかも、なんか見ながら言うたやろpout

分かりました、分かりました。じゃあ、アルコール類、持っていきます。

「あ、それは男子チームが持ってくる、言うてたで」

一足遅かった、男子め!

「ほな、なんか食後のデザートでも持ってきーさ。言うとくけど、みんな手作りで持ってくるし、あんたも頑張ってな」

なにっ! 手作りsign02

sweat02 coldsweats02 sweat02

……作りましたよ、シフォンケーキを。

初挑戦にして大成功。

「できるやん、私happy02

調子に乗り、酒の入った私は、コルドンブルー滋賀分校を作るので、入学金と入学願書を持って来い、と豪語したらしいのですよ。

全然、覚えてないんですけど……。

で、今日は正式入会前の体験入学会ということで、「教えろや」というスタンスの生徒が二名。

まあ、はなから期待はしてないでしょうから、ダメ出しの嵐でお開きになるでしょうが。

入学されても困るし。

レシピ、シフォンケーキしかないですよ~paper

| | コメント (0)

リモコン後日談

先日、エアコンのリモコンがなくなり、家人を犯人だと激しく疑ったものの、結局、私が冷蔵庫に間違って片付けていたというミステリアスな事件があったのですが、今回はその後日談です。

自分なりに面白い事件だったので、友人にも報告したのですが、その中の一人が大きな謎に気付きました。

「あんた、エアコンを付けて冷蔵庫に入れたんやんな。じゃあ、誰がどうやって、それを消したんや?」

……ホ、ホンマや、新たなミステリーやsign03

タイマーをかけていたわけじゃないし、コンセントを抜いた覚えもない。主電源を切ったんじゃないの? という意見も出たのですが、そもそも、主電源たるものがどこにあるかさえ分からない。

じゃあ、どうやってsign02 完全にサスペンス劇場やん!

で、友人たちとの議論の末、私がエアコンを消した記憶がないということは、自動的に家人が消したということに。

仕事から帰ってきて、風呂spaに浸かっている家人にさっそく質問すると。

「あん? 消したで。普通に」

ど、どうやって! 気功でも使いやったん?

「寝るとき、リビングのが見つからんし、オレの部屋のエアコンのリモコンで消したで?」

は? 家人の部屋の? どうやってsign02 

「同じメーカーの機種やんけ。消えるわ、そんなん」

何が不思議なん? と当たり前のように言う家人……。

めっちゃ、目からウロコfish メーカーが同じだとリモコンを共用できるってことですか?

そうなったら、実験ですよ。

リビングのリモコンで家人の部屋のエアコンをON&OFF、はい成功good

家人の部屋のリモコンでリビングのエアコンをON&OFF、はい成功good

素晴らしい! 家電にこんな裏技があったとは!

家電俳優の細川茂樹さんは知ってるかしら!

で、一件落着と思ったら……。

「ほな、結局、リビングのリモコンはどこにあったん?」

は?

「あんとき、探してん、夜中に」

え?

「どっから出てきた?」

さあ、どこだったでしょーねーthink

「あれ、どこやったかなぁ、ちょっと忘れたわ。また思い出しとくしpaper

こういうときは記憶喪失が一番。

サスペンスの謎解きも無事に解決したし、オヤスミ~sleepy 

| | コメント (0)

ルーヴル美術館展

今、京都市美術館で開催されているルーヴル美術館展に行ってきました。

平日だというのに、入場制限が出るほどの盛況ぶり。

今回は17世紀ヨーロッパ絵画ということで、豪華で優美な気分に浸るべく、前日からクラッシック音楽を聴くなどして、気分を高めておりました。

入口で中尾彬氏の声による解説のイヤホンを借り、期待を胸に内部へ。

……素晴らしい。

入った瞬間、正面にフランス王妃、マリー・ド・メディシスの肖像画が豪華絢爛に現れ、まずその迫力に圧倒され、続く、宮廷画家による色彩の溢れ出るような絵画に心を奪われ、そのあまりの美しさに、立ち尽くしてしまうほどでした。

どの作品も素晴らしくて、ひとつずつ感想を書いていると、きりがないので、今回の一番のお気に入りを紹介します。

「プファルツ選帝侯の息子たち」 アントーン・ファン・ダイク 1637年

132×152cmのキャンバスに描かれた二人の息子は、揃いも揃って、ブロンドのイケメン。かっちりとしたストイックで高貴な衣装は、まさに貴族。まるで薔薇の騎士のよう。

そのブロックにいる女性の目は、ほぼ、全て、そこに注がれておりました。

「いや~、えらいイケメンやないの」

「どっちがお兄ちゃんやろね。どっちも素敵やけど」

「ウチは右やわ~」

はいpaper! 私も右です!

一緒に行った友人も同じく右に一票。

すると、隣にいたキャリアウーマンぽいお姉さんが、

「私は左のほうが好きやわ。なんか真面目でしっかりしてそうやん」

「ああ、そうやね、きっとこっちがお兄ちゃんやね」

まったく面識のない者同士、その絵の前で、イケメン談義ですよ。

展示が終わると、お土産コーナーがあるのですが、次の興味はそこで売られている絵葉書や、ポスターへ。

「絶対、あの兄弟の特大ポスター買うわ!」

多少高くとも、買う気満々で財布を握り締めたのですが、友人と二人で、いやいや、一緒に語り合ったみんなで、思いきりコケましたよ。

「ない! ないんですかっ!」

売り切れなどではなく、最初から商品としてないのだとか。

なんて商売下手な……。

この美術展の目玉は、どう考えても、あの兄弟でしょう!

sweat02 crying sweat02

実際の目玉はフェルメールとルーベンスとレンブラントなんですけどねcoldsweats01

いや~、しかし、いい目の保養になりました。

鬼が笑いますが、来年は、ハプスブルグ家の宮廷画家の作品が来るらしいですよ。

あの、エリザベート皇妃の肖像なんかも特別出品されるそうです。

今から超楽しみです。

| | コメント (0)

エアコンのリモコン

ここ最近、涼しくなったな~と、エアコンをつける機会も少なくなっていたのですが、先週はすこぶる暑かった。

で、久しぶりにエアコンを入れようと思い立ったのですが、ここで早くも問題発生。

リモコンがない……。

この状況、よくあるんですよ。

家人がリモコンを持ったまま移動して、移動した先に置きっぱなしにしてしまうという癖があって、

「あかん! 『天地人』始まるのに、リモコンがない~」

ということもしばしば。

とりあえず、リビングのテーブルや棚の上をくまなく探し、それでも見つからなかったので、掃除機でもかければと家具を動かしながら床を探し、カーペットをひっくり返し……、

気付くと、ただでさえ暑かったのに、「セルフシャワーかっ!」とセルフ突っ込みをするほどの大汗をかいていて、そこまでの大捜索にも関わらず、リモコンは出てこなかったんですよ。

「おのれ、家人め……」

暑さとむなしさで、怒りは頂点ですよ。

これは電話をしてありかを聞くしかない。

でも、あまり怒りにまかせてはいけないと思い、ちょっと気を静めるために、以前、買っておいた炭酸飲料を飲もうと冷蔵庫を開けて、中を探っていると……、

「!! なんで、冷やしとんの?」

乾電池を冷蔵庫で冷やすのは関西の伝統ですが、なぜにエアコンのリモコンが冷やしてあるのか……。

しかも、チョコの箱と重なった状態で……。

「あっ!」

さっきまでの大汗が一気に引いて、さぶいぼですよ。

犯人は私でした。

2~3日前、買い物から帰ってきて、即効エアコンを付け、買ってきた食料をカウンターに並べて順番に冷蔵庫に入れていく時、同じくカウンターの上にあったリモコンを、ちょうど同じくらいの大きさのチョコの箱と重ねてINしてたんです。

「よかった……、電話しなくて……」

そして、ちょっと罪悪感。

そして帰宅した家人、曰く。

「なんや、豪華やんけ」

ええ、それは私からの、ささやかな、密かな、お詫びのしるしです。

どうぞ召し上がれ、わたしもさっき頂いた、とろりと甘い白桃です。

| | コメント (0)

誕生日プレゼント

先日、私めの誕生日だったのですが、友人にプレゼントpresentをもらいました。

家に帰ってから開けろ、と言われたので、何だか嫌な予感がしていたのですが、帰宅後、やけに軽い包みを開けると、中からアフロのかつらが……。

当然、感想は「なんじゃこりゃsweat01」ですよ。

中にはバースディカードloveletterも入っていて、

「誕生日おめでとう! また一緒にカラオケ行こなー!」(都合の悪い文章は省略しております)

という言葉が。

しかしながら、アフロについての説明が一切ないので、電話をして聞くと、

「アンタ、この前、カラオケで『全力少年』歌いながら、『アフロかぶったら、もっと雰囲気出んねんけどな』って言ってたやん」

ですと……。

なるほど、ありがとうございます。次はこれをかぶって、さらなる熱唱をさせて頂きます。

で、翌日、別の友人からも宅急便でプレゼントが届きました。

……やけに軽い……。

……しかも、カサカサ音がする。

ま、まさか……。

実はその友人とは、芸人トークで、トータルテ○ボスが面白いと意見が合い、盛り上がったばかりだったんです。

「これかぶって、一緒にネタやろなー」

なんてメッセージが入ってたらどうしよう……。

どきどきどきどき……。

……違いました。アフロじゃありませんでした。

でも、入っていたのは、真っ赤な勝負パンツでした。

「しかも、レースて……」

いつ、はくんじゃ、ボケーッ! と思わず叫んでしまいました。

二人とも私の大事な友人です。

本当に本当に 「あ・り・が・と・うpunch!」

次に来るのはアフロをくれた友人の誕生日。

心を込めて、考えさせて頂きますcatface

| | コメント (0)

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »