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2009年11月

グラチャンバレー

この秋はスポーツに萌えております。

毎年フィギュアスケートに夢中になるのは恒例なのですが、今年はグラチャンバレーが面白い!

なにより、中心選手が若くてイケメン!

中でも、私が最も恋い焦がれているのはshine福沢達哉選手shineですheart02

あのジャンプ力、あの筋肉、あの容姿、しかも中央大学法学部に一般入試で入学したという天才的な頭の持ち主ですよ。

将来の夢はやはり弁護士さんだそうで、天は二物も三物もあたえるのだなぁ、とため息が出るようです。

彼のようにスーパーを超越したような男性を見ると、

「同じ女に渡すのは、気分が悪い! 許せない!」

と思うのは、私の脳が腐ってるからでしょうか。

もうすでに、私の脳内には、彼をモチーフにした(かなりデフォルメ有り)、イケナイheart01ストーリーが構築されつつあります。

スポーツって、やっぱり萌え萌えです~heart04

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なつめさんが……

今朝、いつもどおりPCを開いて、新着ニュース欄に目を向けると、目を疑うようなニュースが……。

元宝塚花組のトップスター、大浦みずきさんがお亡くなりに……。

思えば、私が初めて見た宝塚の舞台は大浦みずきさんのベルサイユのばら(フェルゼン編)でした。

女性が演じていると分かっているのに、どうしても男性にしか見えず、一目で恋に落ちたような、そんな感覚に陥りました。

ダンスが上手くて、妖艶な流し目が素敵で、一気に宝塚の虜になったのを覚えています。

お人柄も素晴らしく、「歌劇」「グラフ」などの宝塚雑誌の中からも、下級生に慕われる面倒見のいい、素敵なお姉さんだったのが感じられました。

きっと、これからも、なつめさん(大浦みずきさんの愛称)の後輩達が、あたたかく優しい「なつめイズム」を受け継ぎ、宝塚の舞台を作り続けていくことでしょう。

あまりに早いお別れですが、私はなつめさんのことをずっと忘れません。

今はまだ、涙が止まりませんが、

なつめさん、夢と優しさを、ありがとうございました。

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間違い電話

私はもともと思い込みの激しいタイプなのですが、昨日、全く知らない人と一分近く電話で話をしてしまいました。

夕方、きんぴらを炒めている最中に電話が鳴って、肩に受話器を乗せた状態で話したのも間違いの原因なんですが、最初の言葉がよく聞こえないまま、「K」という苗字を聞いて友人のKだと思い込んでしまったんですね。

内容はよくある町内の連絡事項的なもので、なんでKがそんなことを電話してきたんだろうと、少しは不思議に思ったのですが、先日、彼女がうちに傘を忘れて行ったことを、ずっと「言おう言おう」と思っていたところだったので、その町内連絡はとっとと聞き流してしまったんですよ。

「それはそうと、今日の夜から大雨が降るらしいけど、アンタ、傘、うちに忘れてんで」

「えっ、ホンマに! いや、知らんてたわ」

私も一週間以上放置してあったので(っていうか、気付いたのが2、3日前)、ビニール傘はあるか、とか、気付かんでゴメンやで、とか、ぐだぐだと言い続け、相手も、本人が気付いてないのに、そんなん気にせんとって、などと、また、ぐだぐだぐだぐだ……。

そんなことを言いながら窓の外を見ると、雨足が激しくなってきていたので、ビニール傘なんかで大丈夫かいな、と俄かに心配になり、

「あとでレンタルDVD返しに行きがてら、玄関の傘立てに刺しておくわ」

と提案すると、

「え? 逆方向やん?」

と言われたんですよ。

「え? って、通り道やん」

「え……?」

「……」

ここで数秒の沈黙ですよ。

多分、同時に気付いたと思います。

でも、お互いに、どっちが先に間違いを認めるかという微妙な雰囲気に……。

「あ、あの、じゃあ、また今度にさせてもらいます」 ←このあたりから敬語。

「あ、じゃあ、お願いします」 ←向こうも敬語に。

そして、非常に気まずい空気の中、お互いに間違いを認めないまま電話を切りました。

「……誰やねん……」

今まで「オレオレ詐欺って、なんで息子や夫の声が分からんねん」と密かに笑っていましたが、私も騙されるタイプの人間だということが判明しました。

断言します。

オレオレ詐欺は誰もが騙される危険のある犯罪です!

皆さん、気をつけましょうpaper

……分かってます。お前が言うな、ですよねcoldsweats01

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ピアノ♪

気付くと半年近くピアノに触れていませんでした。

今年はプライベートがかなり忙しい状況だったので、バレエとピアノを秤に掛け、ピアノのお教室を一年間お休みという形をとっておりました。

とりあえず、年が明けたら少しは落ち着いてくる予定なので(あくまでも予定)、ちょっと指慣らしと思って弾いてみたのですが、少しも思うように動かないんです。

完全になまってましたdown

思えば、こんなに完全にピアノから離れたのは初めてのこと。指がこんな状況になるのも初めて。残念とか、アチャーとかではなく、ショックbearingです。

指が動くようになるまで、ツェルニー30番あたりからやり直しかと思うと、気が重くなります。

これはある意味ストレスです。ストレス発散のために弾きたいピアノなのに、これでは本末転倒ですよ。

ストレスを感じながらも、それを克服することを選ぶか、ストレスになることを放棄するか、ここは運命の分かれ道です。

でも私はきっといばらの道を選んでしまうのです。

なぜなら、以前は週一回、必ずお会いしていたマイティーチャー・イケメン○藤様に会いたいから!

あのくっきりキラキラshineの麗しい瞳に無様な指さばきを見せずに済むよう、命かけて頑張りまーす!

……しかし、今にして思えば、何で私はバレエを選んでしまったんだろう。

後悔先に立たず、とは、こういうことなんでしょうね。

とりあえず、ファイトですpunch

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フィギュアスケート

この季節恒例のグランプリシリーズshineが始まってますが、みなさん、ご覧になってますか?

鈴木明子さんが中国杯で初優勝しましたね。

去年、摂食障害という困難を乗り越えて第一線への復活を果たし、とうとう今度は世界という舞台でshine金メダルshineですよ。

素晴らしいですね。

あんな才能がある人が、摂食障害を患わなければ、もっと早くから活躍していたのに、と考える方もいらっしゃるでしょうが、私はむしろ、逆の考えです。

きっと、たくさん苦しんだからこそ得られたものもあるでしょうし、表現できるようになったものもあるんじゃないかと……。

フリーのウェストサイドストーリーの曲に乗って滑る姿は、明るくて爽やかで、観ているだけで楽しくなってきます。きっとご本人も「スケートができる」という喜びと幸せを感じているんじゃないでしょうか。

次はカナダ大会です。プレッシャーを感じることなく、生き生きと、のびのびと、鈴木明子さんらしく舞って欲しいと思ってます。

すごく応援してます。

そして、大怪我から復帰した高橋大輔さん、ますます磨きのかかった世界一のステップでまた世界中の人を魅了してください。

そして、そして、真央ちゃんheart04

いろいろと厳しい状況の中にいて大変なんでしょうねsweat01

また、意志が強くてストイックで頑張り屋さんだから、よけいに頭の中がカンカンになってるんじゃないかと……coldsweats01

オリンピック金メダルの期待を背負って、精神的にも体力的にもキツいでしょうが、取りあえず、少しわがままを言ったり、泣きごとを言ったりしてストレスを発散して欲しいな、と思ってます。

そうすることもできないくらい追い詰められてるって事なのかもしれないですけどねsweat02

……そんなとき、自分ならどうするか。

ってか、悩みのレベルや質が根本から大幅に違いますが、そこは敢えて棚に上げて……。

とにかく友だちに電話して集まって、食べて飲んで、下品極まりなく騒いで、へべれけになって寝る。

そう、大人には酒があるんですねー。

大人になると、子供のときには分からなかった悩みがたくさん出てくるもんなんですよ。

あ、だからか、だから大人になったら酒を飲んでいいのか!

酒は悩み多き大人のための元気復活(もしくは忘却)アイテムなんですねー。

でも真央ちゃんは19歳……。酒は……。

sign03

国会の皆さん。

天下りがどうの、献金がどうのと、本筋とは違うところで騒いでる暇があったら、一線で活躍するアスリートにはストレス発散のための飲酒オッケーの特別法とか作ってくださーい!!!

coldsweats01……ダメですよね。

分かってます。

言ってみただけですpaper

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