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2009年12月

どんだけ飲むねん

毎年恒例飲み過ぎ週間(月間?)です。

クリスマス会、忘年会のお声がかかるのは大変嬉しいことなのですが、さすがに息切れしてます。

飲むメンバーにもよるのですが、必ずネタを仕込んで行かねばならない、など、ノルマを背負うこともしばしば……。

今年は誕生日にアフロのかつらをもらうなど小道具は揃っていたのですが、アフロ程度では、被るだけではネタにならんのですよ……。

で、まず候補に挙がったのは、そのアフロを被ってトータ●テンボスのコントをコピーすること。

でも、コピーバンドというのは聞いたことはありますが、コピー漫才コンビなどは聞いたことないですし、練習が結構大変そう。

かといって、アフロを生かし、スキ●スイッチの歌を歌うくらいでは、きっと手を抜いているとブーイングの嵐。しかも、もうアフロじゃないし。

で、苦し紛れに考え出したのが、友人と二人で猿の全身タイツスーツ(去年のビンゴゲームの景品)でホステスをすること。

ウッキーや、ウキャキャなど、猿っぽい演技をするのではなく、猿なのはスーツだけで仕草、口調、仕事ぶりは完全に銀座あたりの「ママ」「チイママ」をイメージしてやりました。

ウケましたscissors

恐ろしくふざけた外見で、真剣に上品ぶってオホホ笑いや、御酌をする姿は、ばっちりビデオや写メに残りました。

note note note note note

なかなかの面白画像に、

「来年、サル年だったら良かったのに……」

と、つぶやいていると、家人が半分想像がついたような顔で、

「……サル年だったら、どないやねん……」

「え? 年賀状に使えるかなーと……」

annoyやめてくれannoy

はいはい、分かってます。やりませんよ。

でも、仲のいい友だちには、早速ケータイ年賀状に使わせてもらいます。

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今年のナンバーワンニュース

年の瀬になると、よく話題上るのは、今年のマイ・ナンバーワン・ニュース

そこで、家人にも聞いてみました。

「そんなん、一個には絞られへん。まずサムライジャパンWBC2連覇goodやろ、イチロー9年連続200本安打upやろ、巨人日本シリーズ優勝annoyやろ、赤星引退cryingやろ、あ、ノムさんも監督辞めはったdownやろ、あーそやそや、菊池雄星がライオンズに入ったnotesやろ、ほんで……」

もういいpaper 全部野球やん。しかも1ミリも自分関係のニュースが入ってへんやん。

「アホけ! ワシの人生は阪神タイガースと共にあるんじゃ、ボケ!」

お前がアホじゃ。その割にタイガースのニュースは1個だけやんか。

「お、なんや、金本アニキのニュースも聞きたいんけ?」

結構ですpunch ひとりで思い出に浸っとれthunder

で、ですね。私の今年のナンバーワンニュースはというと、もちろん、初文庫を出してもらったことですね。

いやー、あれは尋常じゃないくらい嬉しかった。

来年も出してもらえるように、頑張ろうっとupnoteupnoteup

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セリフを貼る男

パソコンに向かっていないときに、ふと、セリフや言い回しを思いつくことがあります。

私はかなり劣化した脳の持ち主なので、忘れないうちにどこかに記憶しなければならないのですが、最近はポストイットを使うことを覚えました。

以前は、そこらへんに置いてある紙という紙に、書きなぐっていたのですが、家人が持ち帰った仕事の資料の裏表紙に、つい、書いてしまったり(鉛筆だったので消せました)、書いたはいいけど、どこに書いたか忘れてしまったり(脳が劣化してるから)と、失敗を繰り返したため、ポストイットを家の何箇所かに常設するようにしたんです。

で、今回はそれで事件発生です。

一か月以上前だと思うんですが、「抱き締めてキスをして欲しい」を、かなりドラマチックな感じにしたセリフを思い付きまして、2センチ×7センチくらいのピンク色のポストイットに嬉々として書き込み、定位置にした冷蔵庫の側面に貼っておいたんです。

それは記憶から飛ぶことなく、めでたく文章の中に書き入れることができたのですが、そのポストイットを剥がしておくのをすっかり忘れてたんですね(脳が劣化してるから)

で、一か月ほどたった先日、家人が珍しくも不機嫌な様子で帰宅。

「これ、なんやねんannoy

え? 何って?

家人はスーツの内ポケットからピンク色の紙切れを取り出し、私の胸元にビシッと貼り付けました。

剥がしてみると、そこには見覚えのあるセリフがサインペンで黒々と……。

「スーツの肩に付いとってんっannoy!」

家人は怒り再燃というように、自分の肩甲骨の上あたりをビシビシと叩きます。

「会社で女の子に指摘されてんぞ!」 ←このあたりからちょっと涙目

「そ、そうやったん……、ごめんsweat02」 ←このあたりから半笑い

ってか、なんでそんなん貼って行ったん? めちゃめちゃ恥ずかしいやんsmile

多分、どうやら、出社前に冷蔵庫の横を通った時、何かの拍子で肩にポストイットが貼り付いてしまったらしいんですね(結構、あり得ない)。

「こういうの、もっと取扱いに注意してくれへんかangry!」

はいはい、ごもっともです。これから、なるべく注意します。

……coldsweats01……

でも、よかったね。メモを見て、それを真に受けた人に、抱き締めてキスされなくてhappy02

って、本当は言いたかったけど、もっと怒られるのでやめました。

ごめんね、ごめんね~happy02 ←自室に駆け込み、密かに爆笑

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ご無沙汰です

試合スケジュールが混む中、とうとう我がバスケチームにも新型インフルエンザ禍が押し寄せました。

メンバーの一人が罹患したのをきっかけに、もうまさに津波ですよ。

バスケは試合も練習も、移動の車中も、これ以上ないというほどの濃厚接触なもので、そこにいたが最後、例外なく感染していくんですよ。

しかーし、なぜかインフルエンザは私だけを完全スルー……。

「年取ると感染せーへんらしいでcatface

失礼な! 確かに昭和の香りを振りまいておりますが、そこまで年寄りじゃない!

しかも、そういうお前は私より年上やんけ!

で、我が家の家人がインフルエンザに感染した折り、お医者様に聞いてみました。

「大人はあんまり急激な症状が出ないことが多いんですよ」

なにっ! それはどういう?

「以前に似たような構造のインフルエンザウィルスに感染してると、高熱などの症状は出にくいみたいですね」

なるほど、免疫システムが働くということですねflair

そうか、そうか、そうでしたか、納得です。

そういえば、十月のバスケ合宿の後、異常に疲れが取れるのが遅く、微熱が一週間ほど続き、「だるい~、だるい~」と体育館のコートの脇でダラけて、「気合いが足らんのじゃ」と怒られまくっていたのを思い出し、先生に聞いてみると、

「ああ、それ、感染してたかもしれませんね。周りにインフルエンザに罹った人、いませんでしたか?」

いました! 合宿の前々日、友人の一人が寒気がすると言いながらイモ掘りのお土産を持ってきて、お茶を飲んで帰ったら、翌日からインフルエンザで三日ほど寝込んでました。

「あー、もらったかもしれませんね」

なるほど、あの時かflair イモと一緒にインフルエンザまでもらっていたのか!

……ってことは、わがバスケチームに蔓延したインフルエンザの発端は……。

そう言えば、最初のインフルエンザ患者と見なされていた「K」は、合宿の時、私の隣で寝てたはず。その後も家に遊びに行ったりして……。

あわわわわわわsweat01

私ですか! 私が発端ですか!

……sweat02

いえいえ、状況証拠だけで、確実な証拠は何もありませんよ。

……絶対に認めるもんか。

「年寄りだから罹からない」と笑われようと、絶対に認めません。

そんなん知れたら、袋叩きに遭うっちゅーの!

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