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2010年2月

オリンピック

スポーツ好きの私にとって、今年の冬は最高です。

と、いうわけで、オリンピックネタです。

さて、オリンピックには色々な種目がありますが、その中でも一番の注目なのは、やはりフィギュアスケートではないでしょうか。

高橋大輔さんが銅メダルを獲得した時は、感動のあまり、テレビを見ながら本当に一昼夜泣き続けました。

その興奮をブログに書こうにも、何から書いていいのかさえ分からず、言葉にしたくてもできない想いって、こういうことだな、と実感したくらいです。

で、女子フィギュアもすごい。

真央ちゃんVS.キム・ヨナ。

これも、もう言葉にできません。

ショートが終わった段階でこれでは、明日のフリーの後、私はどうなってしまうのでしょうか。

取りあえず、一人で見るのは怖くてできないので、友人の一人に声を掛け、一緒に見てもらうことになりました。

「なあ、昼ご飯はどうする? ピザの出前でも取ろか?」

……アンタ、ようそんな食欲あるなぁ。

「は? 12時になったら、お腹減るやん」

減ったかどうかなんて、分からへん。私は昨日からずっと食欲ないわ。

「なんで、アンタが緊張しとんの。トリプルアクセルでも跳ぶつもりなん?」

跳べるなら、代わりに跳びたいくらいやわ。

「……もう、ええ。自分の食べるもんは自分でなんとかする」

で、諦めた友人はマイカップラーメンを持ってくることに。

「言うとくけど、絶対に一口もあげへんよ! 『お前に食わせるラーメンはねえ!』だから」

別にいいよ。

ギャグ古いし。

しかもラーメンじゃなくてタンメンだし。

でも、そんなのどうでもいい!

真央ちゃん、頑張れ!

一生懸命、応援します!

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はぁ、スッキリ~♪

しょっぱなから、こんな話で申し訳ありませんが、私は便秘です。

「どこに貯めとんの?」

と家人は不思議がりますが、きっと私のお腹の中には四次元ポケットのような無尽蔵のスペースがあるのだと思います。

でも、いくらスペースがあるとは言っても、苦しいものは苦しい。

そして、それが一気に解消した時の気分と言ったら……。

shineshineshineshineshineshineshineshineshine

前回の日記で、downdowndownこんなんです、と報告しましたが、一気に解決しました!

やっぱり、一人で考えててもしょうがないことってあるんですね。

友人に相談したことがきっかけで物事は動き、私なりに、ものすごくスッキリしましたhappy01

もちろん、凹みもしましたけど、これで前を向いて歩きだすことができそうです。

ご心配をおかけしてすみませんでしたbearing

復活ですscissorshappy01

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私の大切な宝物

ケータイのアドレス登録数はそんなに多くはありません。

でも、その質は最高だと、胸を張って言えます。

私の大切な宝物は友人たちです。

こういうことを考えるときって、たいてい弱っているときなんですが、確かに今の私はかなり弱ってます。

今まで、なんとか自分の力で解決しよう、突破しようと、してきたのですが、心が折れかけました。

で、とうとう人に相談する、人の意見を聞く、という選択をすることに……。

やっぱり自分ひとりで考えてても、自分だけの価値観でしか考えられないし、結局は堂々巡りで、何も解決しないんですよね。

ここで登場するのが普段はふざけた、あまり役に立ちそうもない友人連合。

でも、その職業はバラエティに富み、理系文系、ガテン系から超頭脳系まで、ずらりと揃います。

職業が違えば、思考傾向も価値観も違うもので、みんなから色んな意見が聞けました。

で、総合的な結論。

「わがままを通すのはアカンけど、筋を通すのはいいと思う」

この結論に至るまでの経緯は人それぞれなんですが、結局、最後は、みんなそこに行きつくんですよね。

その中で、私が一目置いている友人からの言葉で印象に残ったものがあります。

「物事に相手方がいるときは、相手の都合や考え方も重要。でも、そこにお前はおるんか? そこで双方向のコミュニケーションが取れんようなら、縁がない、ゆうこっちゃ」

すごく胸に突き刺さったけど、すごく響きました。

「世の中、人間関係≒恋愛やで」

ホンマや、その通りやねcrying

そうなんですよ、いつまでもグジグジと考え続けてたって、行動しなけりゃ、何も1ミリも進まないんですよ。

人生は短い!

さあ、私も次の一歩を踏み出すぞ!

友人たち、ありがとう!

すごく勇気づけられ、元気が出ました!

みんなが言ってくれた、

「まあ、安心しーさ、何がどうあっても、私たち、俺らは、お前の味方だから」

という言葉。

一生大事にします。

できるなら、普段もそれくらい役に立つ友人でいて下さいsmile

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寂しいです(T_T)

とうとう引退ですねweep、朝青龍……。

何度かこのブログにも登場しましたが、応援してたんです。

確かに横綱の品格というものは欠けていたかもしれませんが、強くてヤンチャで可愛いくて、子供っぽいけど、そこが憎めないキャラでした。

いろんな騒動を巻き起こして、「それは人としてどうなんだ」と咎めたくなるような振る舞いもありましたが、彼は彼なりに頑張ってきたんじゃないかと思うんです。

同じ日本で違う家の嫁になっただけでも、「はぁぁぁぁ?」と激しく首を傾げたくなるような価値観の違いがあったりするのに、それが文化も常識も全く違う異国で……、と思うと、私はちょっと朝青龍の肩を持ちたくなってしまいます。

いろんな問題を起こしたのも、そういうのに対する反発だったんじゃないかとか……。

いえ、だからといって、それらを認めるわけじゃないんですがねcoldsweats01

「土俵に上がれば鬼にならなきゃいけない」

これは朝青龍のインタビューの中で印象的だった言葉です。

勝負の世界って(スポーツに限らず)、すごく厳しいと思うんですよ。

品格とか謙譲の心とか、それはすごく大切なことで、それこそが相撲道の美学だったり高邁な理念だったりするのは分かります。でも、戦う時って、そんなこと考える余裕なんてないと思うんです、必死であればあるほど。

横綱の品格を第一に考えて、気持ちを抑えてしまえば、勝負に対するテンションも抑えることになってしまうんじゃないでしょうか。

勝負に対する執着が強いあまり、行き過ぎた取り組みもあったと思いますが、ここ一番で勝ったときに出たガッツポーズを私は責めることができません。

スポーツをやってた方は分かると思うんですが、試合中にいいプレーをして、「やった!」と拳を握ってしまうのは、アピールでもなんでもなく、無意識に近い行動なんです。

相撲道において、喜びを表に出さないのは敗者に対する敬意なのだそうですが、ガッツポーズは、決して敗者を侮った行為ではありません。

それが相撲の伝統、美学と言われると、何も言えなくなってしまうんですが……。

朝青龍は29歳。

まだまだ若い、これからです。

しばらく、ゆっくりして、また次のステージに向かって頑張ってほしいです。

応援してます!

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スタバさんレポート

えー、前回、スタバのコーヒーのサイズの呼び方が非常に面倒くさいと、おしゃれコンセプトは敷居が高いと、S、M、Lではアカンのかと、勝手に問題提起をさせて頂きました。

で、田舎者のベタなオーダーにも、ちゃんと応えてくれるのかと、早速実験に行ってきました。

場所は近所のショッピングモール内のスタ★バックス様。

本来なら、

「ドリップコーヒー(週替わりの銘柄名あり)のショートサイズをお願いします」

と言うところを、

「ホットコーヒーのSサイズをお願いします」

と、言ってみました。

すると、

「はい、こちらのグァテマラ・カシセーロのショートサイズでよろしいですか?」

と、にこやかにカップの大きさを提示しながら確認するという、非常に親切な対応。

素晴らしいshine

少しも敷居の高さを感じないフレンドリーさに、「こんなイタズラみたいな実験してゴメンなさいcrying」と心の中で謝りました。

これから外出先でのお茶は、できうる限り、スタバさんを利用します。

美味しかったです。

ごちそうさまでした。

そして、ありがとうございます。

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