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2010年3月

男の中の男だ!

高橋大輔くん、フィギュア世界選手権shine金メダルshineおめでとう!

果敢に4回転ジャンプに挑戦し(しかもフリップですよ、フリップ!)、惜しくも回転不足は取られたものの、2位のチャンに10点差以上をつけての優勝!

無難にまとめて確実に金メダルを取る選択もあったはずなのに、リスクを恐れず、常に挑戦し続ける、あの強気の姿勢。

素晴らしい。

まさに、彼こそ男の中の男と言えるのではないでしょうか。

私の「男の殿堂」に永久登録決定です。

……すみません、高橋くんにとっては不名誉ですねcoldsweats01

明日はとうとう女子シングル。

真央ちゃんには是非とも悔いの残らない演技をしてほしいです。

あと、私が大好きな鈴木明子ちゃん。

あの圧巻のウェストサイドを楽しみにしてます。

flair今回はオチなしです。

すみませんdown

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フィリップ、君を愛してる!

ラブコメ好きな友人を誘って、観てきました。

もう最高です、超面白かったです!

内容について語りだすと、全部喋ってしまいそうなので、フィリップ役のユアン・マクレガーについて、ちょっと。

とにかく可愛い。

仕草が女性っぽ過ぎない役作りも好感が持てたのですが、スティーヴン(ジム・キャリー)を愛する純粋な気持ちと、乙女っぷりに、映画館だというのに悶えそうになりました。

いえ、実際、悶えました。

実は、今回、一緒に行ってくれた友人は「フィリップ~」がどんな映画か知らなかったんです。

っていうか、私が「ヨーロッパ系ラブコメだから」とぼやかし、半分だまして連れて行ったんです。

映画館に着くなり、

「なんでラブコメがR15なん?」

から始まり、映画が始まっても、

「ホモやんか」

「ヒュー・グラントは、いつ出てくんねん」

と、ブチブチ隣でボヤいてた友人が、次第に大笑い&号泣し始め、最後には、

「最高やん!」

と言ってくれました。

やった! だました甲斐があった!

もし、最後まで楽しんでもらえなかったら、食事をおごるつもりでいたのですが、めでたく割り勘となりましたgood

BLファンでなくとも、心から楽しめる素敵な映画でしたよ。

そして、友人は、これからBLのディープな世界に、ゆっくり確実に引きずり込んでいく予定です。

くすっheart01

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災い転じて福となす?

近所に「滋賀県で最も美味しい店の一つ」と評判の料理屋さんがありまして、人気があってなかなか予約が取れず、ちょっと行ってみよか、ではきかない繁盛ぶりなんです。

でも、やっぱり行ってみたいやんな、と、友人Aが玉砕覚悟で予約の電話を入れてみると、これが割り合いすんなり取れたと言うんですよ。

「多分、キャンセルかなんかがあったところにスポッと入れたんやわ」

いやー、そりゃラッキーや。でかした。

この卒業、年度末の宴会シーズンにそんなこともあるんやね。

で、私がたまたま別の友人Bに、その店に行くと自慢げに言うと、

「あ、それ、私の友だちのお兄さんの店やわ。じゃあ、せっかく行くんやし、なんかサービスしたってって、言うとくわ」

ホンマでっか! 嬉しいheart02 持つべきものは、やっぱり友だちやねhappy02

すると、その夜遅くにその友人Bから電話がありまして、

「アンタ、予約入れたのって3月●日やな?」

はあ、そうですが何か。

「その日、貸し切りやで」

えっ! どういうこと? まさかウチらだけで貸し切りに?

「別の日にもアンタらの予約は入ってないし、なんか間違えてへん?」

えーっっっ! どないやねん!

で、お風呂中だった友人Aに無理やり電話に出させて、事の次第を話すと、

「ウソやん、だって登録してある電話番号に掛けてんで。前にも予約して行ったもん。間違いない」

ここで店側のミスと友人Aのミスを秤に掛けると、明らかに友人Aのミスの可能性が高いのが悲しいところ。

何番に掛けたか電話番号を教えてもらうと、案の定、違うんですよ。しかも、ひとケタ違いとかではなく、ほぼ違う状態。

なんでやねん……。

「そんなん、ウチが知りたいわ!annoy

そして逆ギレ。

はいはい、じゃあ、もう明後日だし、取りあえず、その店行こう。これもなんかの縁や。美味しいかもしれへんやん。

で、行ってみると、これがなかなか。

まだ新しい和風創作割烹の店で、料理人の方がイケメンだったのも高ポイントの一つですが、料理もお酒もGOODだったんですよgood

いや、ほんま、美味しかったです。ごちそうさまです。

カウンターで話も盛り上がり、帰るころには仲良くなっていたので、実は、と電話番号を間違えた話をすると、

「あ、その間違い電話、たまにありますわ。前は別の店の番号やったみたいですね」

……あ、そういうこと。

そして、隣を見ると、友人Aの誇らしげな顔。

いやいや、そんな顔するとこちゃうやろ。予約取る時に、店の名前が違うって、分かるやん。

「そんなん知らん、電波が弱かったし、ちょうど急いでてんthink

……はいはい、ごもっともです。

でも、これでもう一つお気に入りの店が増えました。

とってもラッキーな日でした。

あ、もちろん、最初に行こうと思ってたお店も、無事、予約できましたよ。

来月、満を持して行ってきますscissors

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街頭テレビかっ!

前回の日記で、真央ちゃんのフリーを一人で観るのは怖いので、友人と一緒に観ることになったと書いたのですが、結局、5人で観ることになってしまいました。

まあ、だいたい増えるだろうな、と予想はしていたのですが、まさか3名も増員とは……。

で、その中になぜか黒一点が一人。(女子は紅一点だけど、男子は正式には何色なんでしょうね)

彼は、今まで、結果や成績には関心はあっても、フィギュア自体に関心を持ったことはなかったそうなのですが、先日の高橋大輔選手の演技を観て、いたく感動感激したらしく、是非とも真央ちゃんを全力で応援をしたくなったとか……。

で、ほかの女子メンバーへのお土産(シュークリーム)持参で、いつものお仕事車両に乗って現れたのですが、彼の家はうちから車で10分ほどのところ。

……なあ、なんで家で観いひんの?

「アホけ! 勤務時間中に家に帰ってオリンピックなんか観とったら、嫁さんにサボってると思われて怒られるやんけ!」

いや、サボってるやん、実際……。

「何を言うてんねん、日の丸を背負った真央ちゃんを応援するのは、日本国民の義務や! サボっとるんちゃう!」

じゃあ、そう言って、堂々と家で観ればいいやんか。

「アホけ! そんなことできるわけないやろ! もうええ、お前にはシュークリームはやらん」

何が日の丸じゃ、何が日本国民じゃ、結局、嫁が怖いねんな。

「当り前じゃ、ボケ、怖いに決まっとるやんけ!」

……もう、どうぞ、思う存分、観ていってください。

しかし、私の友人たちは、どうも発想が同じなんですよね。ラーメンは一口も食わせない、だの、シュークリームはやらん、だの……。

で、真央ちゃんが渾身のフリーを滑り終え、涙のインタビューを終えたところで、観ていた者も涙の解散と相成りました。

でもホント、みんながいてくれてよかったです。

あんな緊迫した戦い、とても一人では観てられません。

それを、たった独りでリンクに立って、すごいプレッシャーの中で演技した真央ちゃん。

それだけで、もう、感動、尊敬します。

真央ちゃん、銀メダルおめでとう!

たくさんの勇気とパワーをもらいました。

ありがとう、真央ちゃん!

そして、黒一点よ、お前も真央ちゃんの10000分の1でもいいから勇気を出して、家でテレビを堂々と観れる男になれ!

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