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ショパンと西城秀樹のコラボ

偉大な作曲家ショパンの生誕200年の記念イヤーということで、盛り上がってますね。

今年のピアノリサイタル、コンサートはショパンが多いこと、多いこと。

先日も、一人のピアニストによるショパンの全曲コンサート(過酷sweat01)が行われたと、テレビで紹介してました。

CDなんかも、面白いのが出てますね。

小曽根真さんの「Road to Chopin」。

非常に有名なジャズピアニストさんでいらっしゃるのですが、まさかショパンをジャズで演奏してしまうとは……。

斬新で驚きました。

曲目は「小犬のワルツ」「雨だれの前奏曲」「ノクターン第2番」「軍隊ポロネーズ」とポピュラーなものばかりなのですが、タンゴと絶妙にフュージョンさせたものがあったりと、聴き応えは十分で、非常に堪能させていただきました。

ほんと、素晴らしいです。

「のだめ」で盛り上がったクラッシックブーム、こうやって少しずつ進化しながら、世の中に浸透していくのは、すごく嬉しいことですね。

直近では、ヴァン・クライバーンで優勝した辻井伸行さん、世界最高峰のベルリン・フィルで指揮を振ることになった佐渡裕さん(題名のない音楽会の司会もされてます)など、日本人が世界のクラッシック界で活躍する機会も増え、そんな姿を見て、本当に心から誇らしく思います。

で、前出のCD「Road to Chopin」で事件発生ですよ。

連休中、遠出をする際に、このCDを車に持ち込んで聴いたのですが、後日、家に持ち帰って聴いてみてびっくり。

いきなり……、

「やめろと言われてもnote 今では遅すぎるnotes 激しい恋の風に~typhoon巻き込まれたら最後さ~up

……秀樹やんけ……。

驚いてCDを取り出し、確認すると、「Road ~」と同じゴールドのロムにダビングされた西城秀樹さんのベストアルバムが……。

……どないなっとんねん。

帰宅した家人を問いただすと、

「ああ、この前、運転中にCD取り替えるとき、パッケージがテレコ(いれ違いとか、逆とかいう意味)になってもうてるわ」

つまり、家人が誰かしらからダビってもらった秀樹を聴いた後、私の「Road ~」を聴こうと秀樹をオーディオから取り出し、ショパンのパッケージにしまい、現在私のショパンは、家人が聴いたまま車のオーディオの中に入りっぱなしと……。

「あ、ちゃうちゃう、今、オーディオに入っとんのはAKB48やわ。そやからショパンはAKB48のパッケージの中に入っとるわ」

はぁ? なんでショパンと西城秀樹とAKB48をシャッフルすんねん!

しかも、その君の節操のない選曲はどないやねん!

……まあ、いいわ、それも君らしいよ。

で? ショパンどうやった?

「ああ、眠なったわ」

なるほど……。で、眠気覚ましにAKB、と。

翌日、無事にシャッフルを元に戻せたのですが、西城秀樹のパッケージに入ってたCD、なんだと思います?

中島みゆきさんですよ……。

wavewavewave

家人よ、頼む……、なにか深い悩みがあるなら、打ち明けてくれ。

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