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2010年8月

551のアイスキャンデー

東京在住の友人は551の豚まんが好物らしい。

こっちに仕事で来ると、必ず家族へのお土産に買って帰るそうなのですが、私は敢えて言いたい。

551は豚まんが美味いのは当り前、しかし、アイスキャンデーはさらに上をいくほどバリ美味い!

ミルク、チョコ、抹茶、あずき、フルーツ、マンゴーと揃っているのですが(あれ、もっとあったかな?)どれも一本120円とは思えないほどのクオリティで、箱買い(12本)して帰ったものが、うちは三日と持ちません。

そう、私の真のおススメはアイスキャンデーなんです!

ってことで、アンタ、大阪土産は次回からこれにしーさ、後悔はさせへん。

「……東京まで新幹線で2時間半、そっから自宅まで30分、そんな長時間アイスが持つわけないでしょう」

いや、そんなん、ドライアイス入れてもうたらええやん。

「は? 30分の距離で片手分のドライアイスを入れるのに、3時間分のドライアイスって、どんだけよ」

だから両手3杯ぶんやんか。

「そういうことじゃないのannoy お店だって、そんなに入れてくれるわけないし、持って帰るのだって大変でしょ!」

でも、努力して手に入れたものの味って、格別や思うけどなぁ……。

「だーかーらー、それは努力とはまた別物でしょ、それに土産物屋さんでアイスキャンディの姿は見たことがないし」

アイスキャディ、ちゃうっ! アイスキャンデーや! 商品名は正確に!

「もういい……、私の家族は豚まんが好きなの、だからこれからも豚まんを買い続けます。まあ、アンタがそこまで勧めるんなら、アイスキャンデーも『機会があったら』食べてみるわよ」

なんとなーく、あしらわれた風に話を打ち切られ、機会なんて作る気もないくせに~! と怒りながらも、奴はきっと、このままアイスキャンデーの味を知るという幸せを経験することなく、一生を終えるのだろうと気の毒に思っていたのですが、この夏、奇跡が訪れました。

「食べたわよ、アイスキャンデー、何、あれ、すごく美味しいんですけど」

おっ! とうとう食べたん!?

「うん、仕事先の人が打ち合わせの途中で出してくれて、フルーツ味だったんだけど、マジで美味しかった!」

そやねん、美味いねん! ほんま美味いねん! それを分かってくれて、私も本望やわ。

「うん、次は別の味も食べてみたい!」

嬉しそうな口調は、どうやらすっかりファンになった様子。

彼女、残念ながら今回はどこにアイスキャンデーを置いてある店があるのか分からず、買って帰ることは叶わなかったらしいのですが、次回は必ず買って帰ると意気込んでました。

「でも驚いた~、あんなに美味しいなんて意外だったわ。アンタの勧めるもんだから、ここまで期待してなかったからさ」

は? ……だからアンタは一言多いねん。何で素直に「美味しかった」で済ませへんねん。むしろ「教えてくれてありがとう」くらい言うたらどうなん?

「え? だってアンタは存在を教えてくれただけで、味を教えてくれたわけじゃないじゃない。私がお礼を言うとしたら、アイスキャンデーをお茶受けに出してくれた仕事先の人だと思うけど」

うっbearing  

……はい、そうです、悔しいですが、ごもっともです。

「まあ、でも前情報がなければ、ここまで感動もできなかったと思うし、一応言っとくわ、ありがとうね」

ムキーッ、ムカつく!

その完全にあしらった態度! 

しかも何やねん、その取って付けたような、ありがとう、は!

ハァ、ハァ、ハァwobbly

……って、何で私、551のアイスキャンデーにこんなに必死になっとんのやろ。

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ハナミズキ

生田斗真くんの「ハナミズキ」を観てきました。

よかったですよ~(≧∇≦)

泣いた、泣いた、感動しました~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

新垣結衣ちゃんも可愛かったし、向井理くんもカッコよかったheart04

この映画は、とにかく胸がギューッとなるほど切ない。

何がって、遠距離恋愛、住む世界の違い、環境の変化、なんかが原因で、悲しいくらいすれ違っていってしまうこと。

ぎくしゃくしながらも、根底にある「好き」って気持ちは二人ともずっとずっと変わってないのに、どうしても、うまくいかないんですよ。

中でも、私が一番涙したのは、東京で大学生になった結衣ちゃんに、斗真くんが会いに行くシーン。

これから観に行かれる方にネタばれになっては申し訳ないので詳しくは書きませんが、きっと誰もが一度は経験した事じゃないかって思います。

自分の恋人(もちろん友人でも)を「前とは変わった」と思ってしまったり、その変わりように、ちょっと気おくれしてしまったり、何だか取り残されたような気分になったこと、ありませんか? 

そういうときって、すごく惨めな気持ちになったりしませんか?

自分とは違うって、すごく悲しくなったりしませんか?

一緒に観にいった友人と、「分かる、分かる! すごい分かるよね!」と、涙を拭きながら頷き合いました。

いいモン見せてもらいました。やっぱり恋愛モノは心に効く!

人生の相方を得て十年を過ぎますが、すっかり忘れていた胸キュンを久々に思い出させてもらいました。

いやー、しかし、斗真くんは、本当にいい俳優さんだ。

素晴らしいshine

友人に斗真くんファンがいるので、この感動を共有したい気持ちは山々なんですが、彼女、あまりに斗真くんが好き過ぎて、自分以外の人間が不用意な言葉で褒めようもんなら、「あんたに斗真の何が分かるねんっ」って激怒してしまうんです。

ホンマ、どないやねん、ですよ……down

あ、でも、そういえば、この前、浜ちゃんの番組に「激烈ダウンタウンファン」の森三中の黒沢さんが出てて、同じようなこと言ってたな。

「ダウンタウンが好き~、という奴は信用できないannoy

つまり、黒沢さん本人くらいダウンタウンをディープに知っていなければ、それはファンとは言えないと……。

それ聞いて、浜ちゃん、「もう勘弁して下さい」って謝ってはりました。

ファンでいてくれるのは嬉しいけど、熱烈過ぎると、ちょっと困っちゃうってことなんでしょうね。

これは、友人にも釘を刺してやらないと。

「あんた、愛する斗真くんを謝らす気か」

って。

まあ、怖いから、心の中で密かに、ですけど( ^ω^ )

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夏休み終了

一週間強に及ぶ里帰り(超久方ぶりの旅行を含む)を終え、滋賀に帰還いたしました。

まず、里帰りですが、お互いの人生の半分以上を知っている親友たちと会うのが毎年恒例となっているのですが、もちろん今年も会いました。

で、会った瞬間に掛け合う言葉が、これもまた恒例。

「いやー、全然、変わってないね~!」

本人たちは至って本気なのですが、変わってないと思ってるのは本人たちだけで、実は、はたから見たら、

確実に老けてるやんcatface

かも、ということで、毎年、三人で記念写真を撮ることになりました。

「はい、ポーズ!」

普通に撮った写真ももちろんあるのですが、それじゃあ少しも面白くないということで、並んでアイーンをして撮りました。

出来は上々。

よしっ! 何年か前の写真と見比べても、やっぱり、髪型くらいしか変わってないやんbleah

しかし、バカらしさ加減は極めて右肩上がりのような……。

家人に見せると、案の定、

「いい年して……」

sweat02 sweat02 sweat02

ごもっともなご意見ですが、まあ、それもいっか、と。

だって、普通に年取っていったら面白くないやんconfident

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

それと、家族旅行ですが、新婚旅行ぶりに飛行機に乗りました。

独身のころは当り前だったことが、結婚して家族を持つと当り前じゃなくなってくるもので、非常に非常に楽しかったです。

日常を忘れるってことを忘れてたな~と、帰りの機内で妙に感動してしまいました。

うん、なんか色々と充電できた感じ。

頑張るぞ!

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誰のファンかって……

「私は●●さんのファンです!」

という●●の中に何人ぐらいの名前が入りますか?

友人Aに聞くと、

「まあ、ずっと変わらず好きっちゅう、本命と、周期的に変わるマイブームが2~3人っちゅう感じやな」

あ、やっぱそう? 私もなんやけど、この前Bに、本命のほかに●○さんとか△▲さんとか生☆斗真くんとかが好きやっちゅったら、激怒されてんけど……。

「あー、Bは斗真ファンやからな~……」

そうそう、そやねんっ! 斗真の名前出した瞬間キレはってな、目移りしちゃってます(≧m≦)程度の「好き」で、名前をあげられたら困る、言うねん。

「分かる~、あの子なら言いそうやhappy02

でもな、私の本命とは別の次元で(タイプが違う)、マジですっごい俳優さんや思うし、出演したドラマや映画の話をしてめっさ褒めてんで!

「でも、怒られたんや」

そやねん! 心から褒めたつもりなのに、目の付けどころがミーハーやとか、本当の斗真を知らんとか、めっちゃ反論すんねんでっ!

「まあ、しゃあないわ。自分が死ぬほど好きなものを、よく知りもしない人に『私も好き』言われたら、怒りたくなる人もおんねん」

……なるほど、そういう心理だったわけか……。

褒めるって難しいなぁ~。

そういえば最近、私も褒められて凹んだことがあったな……。

「めっちゃウマいやんけ、このハンバーグ! お前、腕、上げたな」

……いや、それ、生協のチンするやつやん……。

 

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