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2010年11月

お風呂シーン

ニッポン・インポッシブル、昨夜はリアルタイムで観ることができました。

いやー、面白かった。

ノブヨシくん、高所恐怖症だったんですね。

険しい崖道を進まなけらばならない時、自衛隊出身で、そのくらいお手の物のライヘイくんに引き換え、顔を強張らせて無口なってる様子、めちゃ可愛かったです。

で、今回のお宿は、なんとなんとお風呂付き!

九日ぶりの入浴で、二人とも笑顔満開でした。

水がいっぱい出る~note

こんなに使って、もったいね~wave

と、みんなが普段、普通にやってることに感動していて、逆にその姿に感動しました。

友人に早速メールすると、

「ウチ、先月、湯沸かし器が壊れたやんか。お風呂入れようとしたらお湯が出て来なくてパニックになって、翌々日に工事の人が来てくれて、お湯が出るようになった時は、ホンマ感動したわ。乙の気持ち、めっちゃ分かる」

と返ってきました。

いや、微妙に違ゃうんやけどね。

まあ、そんなことはさておき、今週イチオシ。

ライヘイくんの背中をノブヨシ君がゴシゴシしてあげてるシーンです。

うーん、仲良しheart04

でも、もうちょっと長く流してほしかったな~smile

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安藤美姫ちゃん、エライ!

土曜日の深夜、グランプリシリーズロシア大会を観ながら、泣いてしまいました。

美姫ちゃんが怪我を乗り越えて逆転優勝ですよ。

今までは、精神的にデリケートで、大崩れしてしまうことも多かった美姫ちゃんが、背中を肉離れするという大逆境を乗り越え、素晴らしい演技を見せてくれました。

背中の左側を大きく覆うテーピングが痛々しくて、本当に滑れるのかな、と私のほうまで不安になったくらいです。

でもモロゾフコーチが優しかった。

美姫ちゃんの手の甲に手を重ねて、何か穏やかな表情で話しかけてました。

あれできっと勇気づけられて、落ち着くこともできたんじゃないかと思います。

演技も素晴らしかった

胸に迫るような迫力があって、エレガントで、美しくて、本当に感動しました。

あまりに号泣しすぎたせいか、翌日の朝は目がえらいこと腫れあがって、家人に「誰や?」と聞かれました。

まあ、そんなことはどうでもいいんです。

グランプリファイナルには、女子は安藤美姫ちゃん、鈴木明子ちゃん、村上佳菜子ちゃんの三人が出場決定したので、今から十二月がメチャ楽しみです。

男子は高橋大輔くんは決定だけど、織田くんんはどうなんですかね。二位、二位、なんで、まだ本決まりしてないのかな。

今週末はフランス大会。

浅田真央ちゃんと小塚崇彦くんも出るし、また全力で応援しなくちゃ、です。

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やっぱりニッポンインポッシブルは見逃せない

つい睡魔に負けて、リアルタイムで見れなかったのですが、今週のニッポン・インポッシブル、めちゃ面白かった。

録画しといてよかったーと思いました。

県境を歩く旅、ノブヨシ君がやってくれました。

山小屋に泊まった翌朝、スタッフさんが、独りひっそりとパンツを洗っているノブヨシ君を発見したんですね。

なぜ、そんなにひっそりしていたか、

夢○、別表記すると○精、してしまったんですね。

ありえへん! まんまと見つかってしまうところがノブヨシ君ですよ。

もう、笑ろたがな(≧∇≦)

と、なると、次はライヘイ君ですね。

スタッフさんには頑張って早朝の水回りを張りこんで頂きたいものです。

で、この哀しくも微笑ましい状況について、ノブヨシ君とライヘイ君で、よ~く話し合って頂き、今後の対策を考えてもらいたいと。

人という字は支え合っています。

お互いを助け合い、慈しみ合い、二人でできることshineを考えましょう。

頑張れ、乙!

頑張れ、スタッフさん!

応援してまっせ!

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フィギュアスケート 織田くん

この前のアメリカ大会、男子シングルフリー。

ジャンプが本調子じゃなかった高橋大輔くんでしたが、見事逆転優勝し、ファイナル進出を決めましたね。

おめでとうございます。すごく嬉しいです。

あのエロエロで色っぽいショートプログラム、心か楽しみにしています。

で、織田信成くん。

素人目には最初の四回転が失敗だった他は、ずいぶんと出来がいいように見えたんですが、何故に高橋君に逆転を許してしまったのか?

「あー、あれね。ジャンプを余計に飛んでもうたんよ、また」

え? また?

フィギュアスケートをこよなく愛し、全国各地を飛び回る友人に言わせると、それは織田くんの病に近い「おっちょこちょい」のせいなのだとか。

「途中で失敗したジャンプの分を取り返そう、思って、もう飛んでしまったジャンプをもう一回とんでもうたんやんか。ほら、最後に三連続ジャンプ飛んだやん、あれやん、あれ」

ひえー、あんなきれいにとんだコンビネーションが、飛び過ぎで得点にならへんの!

「そやねん、また、織田君は、なんとか失敗を取り返そうという前向きの姿勢でやって、間違ってもうてるから、責めることもできひんやん」

そら、そや。気の毒に、積極性が裏目に出たっちゅうことやんなー。でも、また、ってどういうことなん?

「それが、よく、やらはんねんか。一回や二回じゃないねんで」

ひゃー、それはまた、シュールな……。でも、演技してる最中に、機転を利かそうとすること自体すごいやん。それを考え付くだけでもエライ!

「……まあな……」

え、何、その反応。

「他の選手は、みんな正しいリカバリーをしてはんねんで」

えっ、みんなもやってんの?

「そや。コンビネーションの二つ目が飛べなかったら、次のシングルをコンビネーションに変えるとか、その場に応じて正しく取り返さはんねん」

って、ことは、間違ったリカバリーをしてしまうのは織田君だけ……?

「悲しいな~」

ひえー、そうなん? そういうことなん?

そうかぁ。でも、私も友人連合から天然認定を受けたくらいのおっちょこちょいだから、織田君の気持ちも分かる気がするわ。

あ、そうだ、いいこと思い付いた!

あんたみたいにルールに詳しいファンはたくさん会場にいるんやろうし、みんなで教えたったらええやん、「もう飛んだらアカンでー」、「飛ぶなら次はルッツやでー」とかさ。

「そやねん、それ、私も考えててん。でも、そんなことやって反則にならんか分からんし、そのへんは私よりもっと詳しい人に聞いて、対策、考えとくわ」

すげー、あんたより詳しい人がいるってのが、怖いわ。

もう、いっそのこと、審判員になったらええやん。

「そんなん、なれるもんなら、なりたいわ。採点方法には、めっちゃ不満があんねんannoy

あ、そうなんや……、なんか、アンタ、めっちゃ真剣やん。

どうも、聞くに、GEOとかPCSとか(合ってるかな)、個人の主観で適当に操作できる点があるらしく、その辺が色々とエコヒイキじゃないかとか、そういう納得のいかない判定の温床になってるらしいんですよね、これが。

まあ、よく分かんないけど、私は日本の選手が頑張ってくれれば、それでいいよ。

次はロシア大会。

美姫ちゃん、アッコちゃん、羽生くん、がんばってやーnote

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ニッポン インポッシブル(笑)

毎週火曜日に関西テレビ(関東はフジテレビ)で放送されているバラエティ、ニッポン インポッシブル。

この番組、めちゃ面白い。

素人コンビ「乙」のノブヨシ君とライヘイ君が、ひたすら県境を歩くという、ドキュメンタリー?なのですが、これがもう最高。

天真爛漫で笑顔が可愛いノブヨシ君と、自衛隊出身でクールなライヘイ君のコンビが、臭くて汚くてキツイ試練に、一生懸命、でもなぜか飄々と挑んでいく姿を見て、毎週、笑ったり泣いたりしてます。

対照的な感じなのに、ほんとに、いいコンビなんです。

そんで、また、腐れた脳みそを持った私には、この二人が将来的にBLコンビになっていくことしか想像できないんですよ、これが(≧∇≦)

あるじゃないですか、ジェットコースター効果、やったっけ?

ドキドキや苦難をともに乗り越えた男女には恋愛感情が生まれる、みたいな。

条件とキャラが揃ったら、これはもう、男女じゃなくても、生まれて欲しい。

ああ、来週が楽しみ。

これから山はどんどん寒く、厳しくなってくるし、二人の身の上にどんなことが起こるんやろnote

たくさん困難を乗り越えて、固い絆を結んで、最後は私好みのハッピーエンドで終わって欲しい!

気分は、女の子がいなくて、メンバーが入れ替わらない「あいのり」を観る感じです。

女の子がいなくてメンバーが入れ替わらない時点で、もう、どこも「あいのり」じゃないですけど……。

でも、とにかく頑張れ! 乙!

色んな意味で!

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連夜の熱戦

プロ野球日本シリーズ、ロッテの優勝で決まりましたね。

いや、素晴らしい。

パ・リーグ3位からの下剋上、恐れ入りました。

敵地ナゴヤドームで勝つのは大変だったと思いますが、全員野球がモノを言いましたね。

さて、このシリーズ、どちらを応援していたかというと、もちろんマリーンズですよ。

キャプテン西岡がかっこいい、というのもありますが、中日の落合監督がどうも……。

実は彼、前回のWBCのとき、「シーズンのほうが大事」という理由で中日の選手を一人も出さなかったんですね。

まあ、それもいいですよ、戦略ですから。

でも、私はちょっと「う~ん」と思ってました。

野球に対する考え方が他のチームの指揮官とは一味も二味も違う(つまり、ひねくれてる)な、と。

もっとこう、素直に野球を楽しむとか、ファンを喜ばすとか、そういうことを考えて欲しいな、と。

中日は強いチームですし、いい選手もたくさんいますけど、監督がアレなんで、どうもこっちも素直に応援する気になれないんですよね~。

きっと落合監督には彼なりのポリシーや哲学があって、彼なりに一生懸命で、だからセ・リーグで優勝できるチームを作れたんでしょうし、人望も、もちろんあるんだと思います。

なのに、どうもアレなんですよね~、私個人的に。

不器用な人なんでしょうかね。

なんか昭和の職人のおやじって感じでしょうか。

口に出さなくても、分かる奴には分かってもらえる。分かる奴にだけ分かってもらえればいい、的な。

今回のシリーズ後のインタビューにも、「全責任は俺にある」みたいなことを言ってるみたいですし。

そう思うと、ちょっと愛おしさを感じたりして……。

やっぱり、指揮官って孤独と哀しみを背負ってるんですね。

落合監督を徹底的に嫌いになれない理由って、この辺の哀愁のような気がします。

あ、今回はオチなし。

すみません……。

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