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2010年12月

何が悲しいって……

今日はニッポン・インポッシブルがないんですね。

年末年始特番ですよ。

がっくりdown

……そういえば、乙のノブヨシくんとライヘイくんは、お正月をどうやって過ごすんやろ。

まさか県境で? 二人っきりでテントの中で? 初日の出fujiを一緒に?

極寒の冬山で、大みそかはインスタントの年越しそばを、元旦はフリーズドライのお雑煮なんかを、身を寄せ合いながら食べちゃうんやろか。

うーわ、めっさ楽しいhappy02

そして、早くも妄想。

今回は関西弁バージョンで。

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ノ 「寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い!」

ラ 「……何べん言うねん、お前、寒さが増すし、やめてくれへんか」

ノ 「死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ!」

ラ 「あんな、このくらいで凍死しとったらチョモランマで遭難した人に申し訳が立たんわ」

ノ 「抱っこ抱っこ抱っこ抱っこ抱っこ抱っこ!」

ラ 「だから何べん言うねんannoy ……そんなん、一回言ったら聞こえるやんけ、ボケ」

そして、ギューッheart01

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はぁ……、放送がない以上、こうやって妄想で紛らわすしかないねんな……。

どうか来年が少しでも早く来ますように。

合掌confident

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ノブヨシくん、一生分の恋をする

昨夜のニッポン・インポッシブル、儚すぎて笑いました。

旅を始めて33日、ゴルフ場の片隅でテントを張るノブヨシくんとライヘイくんの前に、久々に若い女性が現れます。そのゴルフ場のレストランスタッフさんだったのですが、嬉しさのあまり何故か握手を求める姿、おかし過ぎてお腹が切れるかと思いましたよ。

で、ノブヨシくん、この中の32歳の女神まみさんに一目惚れし、一生分の恋をしちゃうんですね。哀しくも、儚くも、この恋は翌日の朝には散り去るんですが。

短っ!

残念でした。でも、これでいいのです。

彼の「冬の県境に咲く、究極のラブストーリー」の相手は、ヒゲ面の相方、ライヘイくんなのですから。

合掌catface

そして、ライヘイくんは上州牛に恋をしてました。

差し入れのステーキを一口食べるごとに異常に感動する姿、私まで感動しました。素晴らしい。女性より肉にテンションが上がってしまう感じ、非常に私好みです。

そんな二人の名コンビぶりを見たのは、蛇骨岳で「旅の半分まで来ました」と番組スタッフさんから告げられた時です。

感情全開に喜ぶノブヨシくんと、ちょっと控え目に噛み締めるように喜ぶライヘイくん。全く違うタイプの二人なのですが、この動と静のコントラストが、すごくいいんですよね。

まだまだ子どものノブヨシくんが、ちょっと大人のライヘイくんに体重を預けたり、甘えたりしてる姿は、フローリングを転げ回ってしまうほど微笑ましかったです。

いやいやホント、ノブヨシくんの一生分の恋が、一晩で終わって良かった。やっぱり恋の相方もライヘイくんでなくっちゃですよsmile

で、来週はノブヨシくんが、ポンポン痛い痛いで倒れてしまうようですね。番組最後の蔵出し映像は見事な手さばきでネギを刻み、卵入りうどんの上に盛るライヘイくんの姿でした。あれ、お腹の調子が良くないノブヨシくんのために作ったんですかね。

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ここからはBL的妄想。

ラ 「うどんなら少し食べれるか?」

ノ 「無理……、お腹すいてないし」

ラ 「でも、少しは食べないと、体、弱るぞ」

ノ 「……じゃあ、ライさんが食べさせて」

ここでライヘイくんは驚愕のあまり固まります。

ノ 「いいじゃん、俺とこれからも一緒に旅を続けたいなら、食べさせてよ」

ライヘイくんは、ノブヨシくんの無茶ぶりにも「はいはい、分かりました」と優しく応えてあげます。

ノ 「あ、ちゃんとフーフーしてくれよな。俺、猫舌なんだからさ」

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このシチュエーション、やっぱベッドじゃなくて、布団がベターでしょうね。

どっちかが弱る、倒れるというのは、BL的に非常においしい展開です。

さあ、ライヘイくん、今がつけ込みどころですよ!

来週も頑張れ乙! 

とくにライヘイくん! 

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ホモ疑惑ですって!?

昨夜のニッポン・インポッシブルはおいしかった。

何がおいしかったって、ごちそうになったホットドッグやラスクじゃありませんよ。

BL的展開がですよ。

今回の放送は、県境が藪に阻まれ、軽井沢の街中を歩くコースとなったため、人々の温かさに触れることはできたものの、ドキドキハラハラに巡り合うことはありませんでした。

今日は、このままほのぼのモードで終わるのかと、またそれもいいや、と寝支度をしていると、何やら未公開映像があって、それを三宅さんだけがこっそり見るというじゃありませんか。

何やろ、意味深な……。

そして、CM前、モザイクで隠された映像に、私は肌色を見逃さなかった。しかも番組は私を裏切らなかった。

なななんと、CM明けに明かされたのライヘイくんとノブヨシくんのホモ疑惑映像だったんですよ!

ガビーン! 素晴らしい!

一つ目はノブヨシくんのペロンと出されたお尻にライヘイくんが湿布を貼るシーン。(このときの手つきというか、指つきが、ちょっといやらしい)

そして、二つ目がまさに衝撃映像でした。

真っ白なシーツに覆われたダブルベッドに、二人で寝ているシーンがガツンと登場ですよ。

安らかに熟睡しきっているノブヨシくんの横で、なぜかライヘイくんは裸&シーツ状態。しかも乳首を惜しげもなく曝らすというサービスっぷり。

あわわわわわ、ナ~イス! ニッポン・インポッシブル!

グッジョブに次ぐグッジョブに次ぐグッジョブですよ!

これって何かが起こった後にしか見えないんですけど~!!!!

数週間前に、ノブヨシくんが夢○をしてしまうという小躍りしたくなるような楽しい出来事がありましたが、さらにこんなアメージングな出来事があったなんて!

これは滑落危機があった夜だと、私は力いっぱい期待したい。

あの日、もしかしたらライヘイくんを失っていたかもしれないと、恐怖と不安を引きずっていたノブヨシくんが、ライヘイくんの側を片時も離れたくないと、ダブルの部屋を希望。

暑苦しいくらいにひっついてくるノブヨシくんを、さいしょはウザがっていたライヘイくんでしたが、次第にそのいじらしさに心を打たれ、絆され、そして二人は最後の一線を越えてしまったと!

断言します。県境にはBLの神様がいます。

そして、攻と受の担当も明言します。

攻め担当、ライヘイくん。受け担当、ノブヨシくんです。決定。

ライヘイくんを「ライさん」と呼ぶノブヨシくん、むっちゃ可愛いです。

来週は本格的な冬山になり、厳しい旅になりそうな気配。

これからの展開も超楽しみです。

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グランプリファイナル終了

昨夜は世界のトップスケーターが競うグランプリファイナルを存分に堪能いたしました。

女子は村上佳菜子ちゃんが二位に0.01という僅差で銅メダル。

男子は織田くんが銀、小塚くんが銅と、健闘しましたね。

鈴木明子さんもとってもいい演技でした。もっと点数が出てもいいのにと思ったのは、私だけではないと思います。

とにかく皆さん素晴らしい。あっぱれです。

でも心配なのが、男女の両エース、安藤美姫さんと高橋大輔さんです。

安藤さんはショートを新しいプログラムに変更したばかりで、まだ慣れていないせいもあったのでしょう。きっと不本意な滑りだったと思います。

でも、フリーは圧巻の演技でした。しっとりと上品で優雅で、見ているだけでホワーンと夢心地になりました。

フリーだけなら一番の成績だったらしく、次の世界選手権が楽しみです。その頃にはショートもいい具合に仕上がっているでしょうし、すごく期待できると思ってます。

高橋大輔さん。やっぱり練習中の小塚くんとの激突でどこか痛めたのでしょうか。

得意のステップが上手くいかないなんて、よっぽどだと思います。

フリーも後半からは滑るのも辛いようで、見ていられないような気持ちになりました。

それでも最後まで滑りとおした根性、感服いたしました。

話は戻りますが、練習中の激突、あれは高橋さんの曲が掛っていて、優先的に高橋さんが練習できる時間だったようで、それを邪魔する形で激突してしまった小塚くんが、ものすごく慌てた顔で助け起こしに行った姿が印象的でした。

もちろん小塚くんだってわざとぶつかったわけではありません。きっとなんてことをしてしまったんだと、心臓が潰れる思いだったと思います。

でも高橋さんは、そんな小塚くんに気を遣わせてはいけないと、「大丈夫だから」と立ち上がり、痛みを堪えながら練習を続行しました。小塚くんはその姿を見て、どんなに救われたかと思います。

でもやっぱりダメージはあったんですね。試合後に練習が足りなかったというようなコメントをしていましたが、あれも小塚くんに対する思い遣りだったと思います。悔しさに耐える声を聞きながら、凛と言い訳をしない表情を見ながら、涙を堪えることができませんでした。

なんて素晴らしい人なんでしょう。

怪我を克服し、オリンピックに出場し、果敢に四回転に挑戦した時から、男の中の男だと思ってましたが、もう男の中の男の中の男ですよ。

もしノーベル賞に「男の中の男賞」という部門があるなら、是非とも高橋大輔さんに授与し、人類最高峰の男として認定して欲しいです!

心から尊敬してます。

今は色々整理のつかないこともあるかと思いますが、体と心を少しでも休めて、次の世界選手権に向かって下さい。

力いっぱい、精いっぱい、応援します。

頑張れ、高橋さん!

頑張れ、ニッポン!

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GPファイナル

とうとうGPシリーズの最終戦です。

男女ともに三人ずつ出場と、ニッポン勢、強いですね。

まだフリーが残っているので、感想などは後日改めて書かせてもらいますが、GPシリーズが始まって以来ずっと気になってたことがあるんで、今日はその話題を。

男子のほうで、とってもとっても注目している選手がいるんです。

フランスのアモディオ選手。

演技の素晴らしさももちろんなんですが、私が目を離せない理由は、TOKIOの松岡さんに激似だからsmile

あまりに似ていて、「え? TOKIO?」と二度見してしまったくらいです。(ウソです)

「オレら、実は従兄弟やねん」と言われても、少しもビックリしません。(これはホント)

↑↑↑↑↑

どっちが言ったにしろ、関西弁のわけありませんが、ジャンプがうまくいった時のドヤ顔なんて、もう松岡さんとしか思えません。

みなさん、機会があったら、是非ともチェックしてみてください。

似てて、ホンマびっくりしますから。

こうなると、世界選手権が楽しみです。

多分、例年通りフジテレビ系列が放送すると思うんですが、TOKIOの国分さんがナビゲーターなんですよね。

TOKIOのメンバーがゲストに呼ばれてたこともあるんで、従兄弟同士で共演ということもあるかもしれませんよ。

アモディオ選手と松岡さんが並んだ姿、見てみたいですhappy02

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狙われている?

週末は久々に飲み会でした。

毎回、お腹が切れそうになるほど笑って帰ってくるのが恒例ですが、今回は本当にお腹が裂けてしまうかと思うくらい笑いすぎました。

メンバーはバスケ仲間。

だいぶん酔いが回ってきた頃、私より一っこ下のSちゃんの学生時代の合宿の話になりまして、男子部屋で起こった身も凍る体験談を聞くことになったんですよ。

でも、怪談めいた話ではありません。身長180センチもある大男が貞操の危機を感じたという衝撃の告白でした。

私、この時点で、すでに笑いを堪えられなくなってました。

その日は合宿の最終日で、宿舎で飲み会が開催されていたそうなのですが、なにしろマジ合宿なだけに女子がいない。仕方なくムサい野郎ばかりで飲んでいるうちに、どういう流れからそうなったのか、もし四年生に「このうちの誰かとヤれ」と命令されたら、誰を選ぶか、という恐ろしい話になったそうなんです。

すると、あろうことか、その指名はSちゃんに集中するわけですよ。

理由は「顔がかわいいから」「すね毛が薄いから」「バカだけど性格が素直だから」

最初の三人くらいまでは、「オレって結構人気者?」と余裕だったSちゃんですが、票が伸びるごとに自分を指名した男子の顔を見るのが怖くなり、脇汗がすごいことになり、とうとう一っこ上の先輩に、

「そんなの、Sしかいないだろ」

と酒で潤んだ目で言われたときは、本気でヤバいと、先に眠ったらマズいことになる、と思ったそうです。

指名者全員で掛られたら一たまりもないと……。

で、もちろんSちゃんは「あははー、オレ、モテモテやん」と引き攣り笑いで誤魔化しながら、絶対に酔い潰れてはならない、と必死に朝方まで頑張りました。

おかげで貞操の危機は免れたそうですが、しばらく、「Sしかいないだろ」と言った先輩と二人きりになるのが怖かったそうです。

そのSちゃんの告白でひとしきり笑った後、すぐ別の話題になったのですが、私はもう、おかしくておかしくて、(酒のせいもあり)笑いが止まらないわけですよ。

もしかして、本当は半分くらい覚悟決めてた? とか、他にもっとそういう話ないの? と(酒のせいもあり)しつこく食い下がったのですが、残念ながらそれ以上のエピソードはなく、「なーんや、つまんなーい」と言うと、「もう、その話は終わってんねんannoy」と珍しくキレられました。

さっき「お疲れ様&しつこくしてゴメンね」メールを打ったのですが、なかなか返事が帰ってこないあたり、もしかして、まだ怒ってるのかもしれません。

でも、あの程度のしつこさで怒るなんて、なんか怪しい……。

機嫌が直ったころ、別の切り口で聞いてみようと思ってます。

うひひ、楽しいhappy02

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ライヘイくん滑落危機

今、一番お気に入りのテレビ番組、ニッポン・インポッシブル。

ただひたすら県境を歩くお笑いコンビ、乙、の活躍にハマってます。

で、早速ですが、昨日の放送、shine萌えました~shine

群馬と長野の県境で登山道が途切れ、藪の中を抜けていくという過酷な尾根縦走となったのですが、自衛隊出身のライヘイくんに大変なことが起こりました。

ちょっと怒りっぽい山岳ガイドさんの後ろに続いて、足元も見えないようなところを歩いて行ったのですが、ライヘイくんが足を滑らせて、滑落しそうになってしまったんですね。

もちろん、落ちたら、待っているのは「死」です。

なんとか木に掴まって滑落は免れ、ガイドさんに引っ張り上げてもらうことができたのですが、あの、いつもクールなライヘイくんが顔面蒼白になって足を震わせていました。

そして私はここで萌えた!

ノブヨシくんが泣いたんです。

自分が怖かったからではなく、死にかけたライヘイくんの身を案じて、号泣したんですよ。

「二人で一緒にゴールしたい」

その日の二人の日記には、お互いのことを大切に思う言葉が溢れていて、深くて美しいコンビ愛を感じました。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

で、ここからは私の個人的妄想的希望。

ライヘイくんに、号泣するノブヨシくんを抱擁してあげて欲しかった。

「大丈夫だよ、ちゃんとオレはここにいる」

顔を両手で挟んで、涙は親指で拭ってみましょうか。

「二人で一緒にゴールするんだろ?」

もちろんノブヨシくんは、そのままライヘイくんの胸に顔を埋めましょう。

いつもは喋り担当のノブヨシくんの口からは言葉らしい言葉は出てきません。

ライヘイくんもそんなノブヨシくんの頭を抱きしめ、やっぱり無言で髪を撫で続けるだけ。

カメラが引くとバックには夕陽が輝き、二人の姿は一つのシルエットとなるのであった。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

うーん、いい展開になってきたな。

日本海側に抜けるまでに、二人の愛を着実に育んでいって下さい。

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