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白馬ですか、そらアカン

ニッポンインポッシブル、そらあきませんわ。

県境をひたすら歩く旅、とうとう新潟と長野の県境、白馬岳に突入です。

でも、冬の白馬を素人が尾根越えって、どう考えてもありえへん。

滑落、即、死にますやん。

なのに、ライヘイくんは、迂回ルートを拒否し、果敢に「行きたい」と宣言ですよ。「行かないという選択はしたくない」と。

素晴らしい、男だ! 男の中の男ですが、ガイドさんだって、さすがに、そんないつも前向き姿勢のライヘイくんの意気込みにも、即OKは出しません。

冬山の恐ろしさを説き、容易には頷かないんです。

このとき、いつもはヘタレキャラのノブヨシくんが、ライヘイくんの悔し涙に気付くんですね。

そして、

「今までどおり県境、進みたいです」

きっぱりと、でも静かに言い切ったノブヨシくんの言葉に、なんか鳥肌が立ちました。

この決意に、ガイドさんたちも賛同せざるをえません。

ここから準備に三日間。

大きくて重い雪山装備(ピッケルやらスノーシューやら)を背負い、とうとう二人は白馬縦走に挑みます。

雪山は過酷です。

天気が悪くなれば前に進むこともままならず、せっかく登った山を降りなければならないことも……。

雪上に張ったテントの中で、あの二人は何を考えていたんでしょうね。

自分たちの意志の力より強い自然の力。

いつ好転するか分からない天候を待ちながら、気持ちをテンションを保たなければならない状況は、想像も及ばないほどの厳しさだと思います。

でも、食事の準備のときなどに垣間見せる仲の良い姿。

なんか微笑ましくて、きっとこの二人ならやり遂げるだろうと、早くも確信してしまいます。

まだまだ大変なことがたくさん待ってると思うけど、頑張れ、乙!

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

で、恒例の妄想。

やっぱテントの中ですよね。

 ラ 「なあ、今日の雷鳥、感動したな」

 ノ 「うん、ライ鳥とライさん、ライ繋がりだね」 ←これ、本当に言ってた。

 ラ 「……だから寒いねん、それ」

ノブヨシくんの芸人らしからぬ、しょーもなさに呆れるライヘイくん。

 ノ 「あ、寒い? じゃあ、もっとこっち寄ればいいじゃん、くっついて寝よ」

 ラ 「よ、よせ、そういう意味ちゃうし、明日のために体力温存せなアカンねん」

 ノ 「体力温存て何? あれ、これからなんかするつもり? ねえheart01

出た。小悪魔の誘惑。

 ラ 「っ! ア、アホけ! なんもしーひん! 寝るだけやっsweat01

しかしライヘイくんは、今夜も寝てheart01しまい、体力温存できないのであった。

合掌。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

と、ここまで書いて気付いたんですけど、ライヘイくん、完全に関西弁の男になってもうてるやん……。

ま、ええか。不器用で照れ屋なライヘイくんのキャラに合ってるような気がするし。

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