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2011年3月

何を更新していいのやら……

東北地方の皆さま、大丈夫ですか。

何かお見舞いの言葉をと思うのですが、どんな言葉も相応しくないような、足りないような気がして口にすることも書くこともできません。

でも、とにかく祈ってます。

私が自分にできることを一生懸命考えて、精いっぱいのことをやりたいと思ってます。

何かやってみて、自己満足に思えることもあるのですが、何もやらないよりはマシだと思ってやり続けます。

神様、お願いします。

あなたの存在を信じてます。

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乙、スタジオ登場

県境の旅を終えたライヘイくんとノブヨシくんが、とうとうスタジオに登場ですよ。

三宅さん、おぎやはぎに出迎えられ、カメラに背中を向けて立ってしまうという素人丸出しの姿に、しょっぱな笑いました。

ライヘイくんはマジかっこよくなりましたね。

もとから長身でスタイルはいいと思ってたのですが、精悍さが増し、まさに「いい男」って感じになってました。

おぎやはぎや三宅さんの振りにも堂々と答え、初めてのテレビ出演とは思えない余裕が感じられました。

やっぱ大人やね。

熊避けに「迷子の子猫ちゃん」を歌ってしまう天然であろうと、誕生日の歌を朗々と歌い上げてしまおうと、やっぱりかっこいいheart01

ADさんのバッテリーを持たされ、充電係になっていたばかりでなく、水運び係だったりしたのも、私にとってはプラスポイント。こういう体育会系の上下関係を普通に受け止められる精神的強さも大好きです。

それに比べて、今回はノブヨシくんの落とされぶりが笑えました。

冒頭の反則近道ルートを選ぼうとするヘタレっぷりに始まり、ガイドの加藤さんと仲が悪かった話、オーディション合格の決め手はライヘイくんの自衛隊出身だけだっという事実、次々に暴露される散々な真相に大笑いしました。

そして、今回何が萌えたかって、乙の二人がリアルタイムで観れなかった自分たちの放送を、全部見終わった後のノブヨシ君の仕草と目線ですよ。

大きく伸びをするライヘイくんをじっと見て、なんとなくハイタッチしたそうな仕草をするんですけど、ライヘイくんは全く気付かないんですね。

で、仕方なく諦めたノブヨシくんは、いかにも残念そうにライヘイくんの肩を背後からポンと叩いたんですよ。

いや~happy02 可愛いっheart01

あんまり切なげな目で見てるんで、もう、抱きついちゃうじゃないかって期待しちゃったじゃないですかheart04

というわけで、恒例の妄想。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

 収録が終わり、帰宅の途に就く乙の二人。

 電車に乗って隣に座っても、とくに話すこともなくぼんやりしていると、ノブヨシくんの乗り換えの駅に着きます。

 ラ 「おい、着いたぞ、乗り換えだろ」

 ノ 「あ、……うん、……じゃあね」

 ラ 「おう、気をつけて帰れよ」

 なんとなく笑顔で送ったりするのが照れくさくて、下を向いたまま右手だけ上げるライヘイくん。 急にぽっかり空いた隣の席に、今、乗り込んできたのであろう乗客がボスっと無造作に座ります。

 ラ 「……えっ!」

 何気なく横目で見ると、そこに座っていたのは降りたと思っていたノブヨシくんだったのです。

 ラ 「な……、何やってんだよ」

 ノ 「電車乗ってんじゃん」

 ムッとしてるくらいに見えるノブヨシくんの表情にちょっと怯むライヘイくん。

 ノ 「あのさ」

 ラ 「なんだよ……」

 そしてノブヨシくんはやっぱり不機嫌そうに言います。

 ノ 「今日、泊まりにいっていい?」

 意表を突かれ、小さく肩が揺れるライヘイくんでしたが、赤く染まる顔を隠すように俯いたかと思うと、こちらも怒ってるんじゃないかと思うようなぶっきらぼうな口調で言います。

 ラ 「別にそんなのいちいち聞かなくたって、いつでも勝手に来たらいいだろ」

 ノ 「うん、だよね」

 そんな不器用な物言いも愛しく思えるノブヨシくんは、すぐに目をつぶり、眠ったふりでライヘイくんの肩にもたれかかるのでした。

 

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とうとうゴール!

ライヘイくん、ノブヨシくん、ゴールおめでとう!

火曜日の夜の楽しみが終わってしまうのを寂しいと思いながらも、二人が無事にゴールできるのを本当に心から祈ってました。

色々と辛いこともあったと思うけど、本当におめでとう!

いつもは放送のあった翌日にブログをアップするのが常でしたが、今回は6日も遅れてしまいました。

すみません。

言い訳ではありますが、実は入院していました。

ニッポン・インポッシブルの放送日3月1日未明(2月28日深夜)に、急な腹痛に襲われまして、陣痛と同じくらいの激痛に耐えきれず、メタボ家人を叩き起こして夜間診療を受診すると、そのまま緊急入院となってしまいました。

病名は虚血性腸炎。(そういえば、ノブヨシくんも腸炎で倒れてましたよね。すっごく痛かったけど、なんかシンクロしているようでちょっと嬉しい)

丸々24時間、情けないくらいのたうち回りまして、乙のお二人がゴールする瞬間をリアルタイムで観ることができませんでした。

不覚!

で、昨日の午後に退院し、やっと録画を観ることができたという次第です。

いやー、感動しました。

感受性の強いノブヨシくんが、ゴール前に早くもメソメソし出し(想定通り)、それを微笑ましそうに眺めるライヘイくんの目が優しいこと、優しいこと。

そして、とうとうというところで、ノブヨシくんがライさんの腕を取って、二人で手を握り合って、ゴールですよ。

泣きました。

二人の日記にもあったように、旅が終わってしまうのが惜しいという気持ちを超えて、ゴールしたんだという安心感や達成感が痛いくらい伝わってきて、号泣してしまいました。

良かった、良かった、本当に良かった。

来週はスタジオに乙が登場らしいですね。

めっさ楽しみ。

彼らのフリートークの腕が見ものです。

きっとグズグズでも可愛いと思ってしまうんやろうなぁ。

そして、妄想コーナー

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旅、最後の夜、寝袋に包まり、寄り添って眠る二人。

ノブヨシくんはトイレに行きたくなり、ふと目を覚まします。

うっすらと瞼を開けると、いきなり間近でライさんと目が合います。

 ノ 「……えっ……!」

 ラ 「おわっ! なんで急に目ぇ覚ましとんねん、ビックリするやんけ!」

なぜかいきなり焦ったように怒りだし、気まずげに目を逸らすライさん。

 ノ 「……なんでって、おしっこしたくなって」

そしてノブヨシくんは気付きます。

もしかしてライさんはずっと自分の寝顔を見てたんじゃないかと……。

でも賢いノブヨシくんは、あえてそこには触れません。

 ノ 「あのさ、用を足して帰ってくるまで起きて待っててくれる?」

 ラ 「え? ……おう、待っててやるから早よ、行ってこいや」

 ノ 「帰ってきたらさ、俺が寝付くまで手ぇ繋いでてくれる?」

 ラ 「あ? おう、まあいいけど……」

なんでやねん、と小さく口の中で突っ込むライさん。

 ノ 「うん、じゃあ行ってくる」

ノブヨシくんはライさんのつぶやきを背中で聞きながら、旅が終わってもずっと寝顔を見ていてほしいと、ずっと繋いだ手を離さないでいてほしいと、心から、涙が出るほど強く願うのでした。

 

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