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乙、スタジオ登場

県境の旅を終えたライヘイくんとノブヨシくんが、とうとうスタジオに登場ですよ。

三宅さん、おぎやはぎに出迎えられ、カメラに背中を向けて立ってしまうという素人丸出しの姿に、しょっぱな笑いました。

ライヘイくんはマジかっこよくなりましたね。

もとから長身でスタイルはいいと思ってたのですが、精悍さが増し、まさに「いい男」って感じになってました。

おぎやはぎや三宅さんの振りにも堂々と答え、初めてのテレビ出演とは思えない余裕が感じられました。

やっぱ大人やね。

熊避けに「迷子の子猫ちゃん」を歌ってしまう天然であろうと、誕生日の歌を朗々と歌い上げてしまおうと、やっぱりかっこいいheart01

ADさんのバッテリーを持たされ、充電係になっていたばかりでなく、水運び係だったりしたのも、私にとってはプラスポイント。こういう体育会系の上下関係を普通に受け止められる精神的強さも大好きです。

それに比べて、今回はノブヨシくんの落とされぶりが笑えました。

冒頭の反則近道ルートを選ぼうとするヘタレっぷりに始まり、ガイドの加藤さんと仲が悪かった話、オーディション合格の決め手はライヘイくんの自衛隊出身だけだっという事実、次々に暴露される散々な真相に大笑いしました。

そして、今回何が萌えたかって、乙の二人がリアルタイムで観れなかった自分たちの放送を、全部見終わった後のノブヨシ君の仕草と目線ですよ。

大きく伸びをするライヘイくんをじっと見て、なんとなくハイタッチしたそうな仕草をするんですけど、ライヘイくんは全く気付かないんですね。

で、仕方なく諦めたノブヨシくんは、いかにも残念そうにライヘイくんの肩を背後からポンと叩いたんですよ。

いや~happy02 可愛いっheart01

あんまり切なげな目で見てるんで、もう、抱きついちゃうじゃないかって期待しちゃったじゃないですかheart04

というわけで、恒例の妄想。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

 収録が終わり、帰宅の途に就く乙の二人。

 電車に乗って隣に座っても、とくに話すこともなくぼんやりしていると、ノブヨシくんの乗り換えの駅に着きます。

 ラ 「おい、着いたぞ、乗り換えだろ」

 ノ 「あ、……うん、……じゃあね」

 ラ 「おう、気をつけて帰れよ」

 なんとなく笑顔で送ったりするのが照れくさくて、下を向いたまま右手だけ上げるライヘイくん。 急にぽっかり空いた隣の席に、今、乗り込んできたのであろう乗客がボスっと無造作に座ります。

 ラ 「……えっ!」

 何気なく横目で見ると、そこに座っていたのは降りたと思っていたノブヨシくんだったのです。

 ラ 「な……、何やってんだよ」

 ノ 「電車乗ってんじゃん」

 ムッとしてるくらいに見えるノブヨシくんの表情にちょっと怯むライヘイくん。

 ノ 「あのさ」

 ラ 「なんだよ……」

 そしてノブヨシくんはやっぱり不機嫌そうに言います。

 ノ 「今日、泊まりにいっていい?」

 意表を突かれ、小さく肩が揺れるライヘイくんでしたが、赤く染まる顔を隠すように俯いたかと思うと、こちらも怒ってるんじゃないかと思うようなぶっきらぼうな口調で言います。

 ラ 「別にそんなのいちいち聞かなくたって、いつでも勝手に来たらいいだろ」

 ノ 「うん、だよね」

 そんな不器用な物言いも愛しく思えるノブヨシくんは、すぐに目をつぶり、眠ったふりでライヘイくんの肩にもたれかかるのでした。

 

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