日記・コラム・つぶやき

ホールバーグ様、移籍ですか!?

私が愛してやまないABT(アメリカンバレエシアター)のプリンシパル、shineデヴィッド・ホールバーグ様shine

なんと、ロシアのボリショイバレエに移籍!?

ホンマかいな……。

彼は以前からボリショイのナタリア・オシポワと組んで(お互いの所属バレエ団で客演)、その素晴らしいコンビぶりを見せていたのですが、とうとう完全移籍というまことしやかな噂がチラホラと。

マジかいな、と思いつつも、でも分かるわ~、ですよ。

shineデヴィッドくんshineはダンスールノーブルの典型みたいなダンサーで、古典が得意なロシアバレエのほうが、どう考えても合ってはるもん。

もちろんABTの女性プリンシパルも実力があって、素敵な方ばかりやけど、shineデヴィッドくんshineと組むとなると、帯に短し襷に長しっつーか、ちょっと個性が違い過ぎるというか、エネルギッシュ過ぎるというか、なんというか……。

ゴホッゴホッdash

とにかく、shineデヴィッドくんshineの白のイメージに合うのは、やっぱロシアバレエですわ。

となると、俄然気になってくるのは、冬のボリショイ来日公演。

すでに演目と出演者は発表されておりますが、当日までは諸事情により変更もあり、なんですね。

これ、諸事情やないのん?

来て~、shineデヴィッドくんshine

って、ここまで書いたけど、まだ噂に過ぎないです。

もし違ったらごめんなさい。

オフィシャルな発表じゃないんで、「そんな噂やで~」程度に聞いといて下さい。

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アメリカン・バレエ・シアター

昨日、びわ湖ホールでアメリカンバレエシアターの「ロミオとジュリエット」を観てきました。

実は私、女性プリンシパルが完全主役の白鳥やスリーピングビューティなどの古典丸出しの演目も大好きですが、ロミジュリやスパルタクス(共に1965年初演)のような男性ダンサーが超活躍する、新しい演目がもっと大好きなんですね。

つまり私のバレエのツボは男性舞踊手にあるんです。

だから、今回の演目は私のツボで、キャストもツボど真ん中!

ロミオ     デイヴィッド・ホールバーグshine

ジュリエット  ナターリア・オーシポワshine

私が今まで見たロミジュリの中で、一番と言えるコンビじゃないでしょうかheart04

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デイヴィッド・ホールバーグheart04heart04heart04

もう美しすぎて、失神しそうになりながら観てました。

金髪碧眼、長身、足長、加えて、あのまさに王子様のようなノーブルな美貌。

アングロサクソンの美形はこうでなくっちゃという条件をすべて満たしているような超どハンサムですよ。

しかも、神は二物も三物も与えるのか、バレエのテクニックの素晴らしいこと。

もはや、人間じゃありませんよ。

こんなにバレエの神様みたいな彼なのに、実は、幼いころからバレエ一筋って人じゃないんです。

ダンスを始めたのは10歳。しかもバレエではなくジャズとタップ。本格的にバレエを始めたのは13歳からなんですね。

あの神っぷりで? とプロフィールを二度見しそうになりますが、事実なんです。

信じられないようなキャリアですが、まさにそれこそ「神だから」、なんでしょうね。

いやー、とにかく素晴らしかった。

エクセレントsign03

ありがとう、デイヴィッドheart04heart04heart04heart04heart04

これで一ヶ月くらい幸せに過ごせますhappy02heart04heart04

そして、ナターリア・オーシポワ。

彼女もまた素晴らしい。

ボリショイからのゲストプリンシパルらしく、柔軟性があってパが正確無比で、観ていて本気で鳥肌が立ちました。

まさに完璧。

今度は彼女のSWAN LAKEを観てみたいと思いました。

うーん、やっぱロシアバレエは古典ですよね。

そうそう、余談ですが、今回の公演のカーテンコールで、殺し合いをしたマキューシオとティボルトが仲直りの握手をしてました。

あの笑いのセンス、さすがアメリカと思いました。

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世界水泳2011の注目イケメン

水泳をやってる男性っていうのは、なんであんなにスタイルいいんでしょうね。

背もシュッと高くて、もう見ているだけで半年分の目の保養ができるくらいですよ。

あの肉体美だけでもクラクラなのに、これで顔までイケメンだったらどうします?

私が今、一番イケメンやheart04思ってる選手は、フランスの背泳ぎ代表選手shineカミーユ・ラクールshine選手です。

日本代表の古賀、入江、両選手のライバルなんですが、自分の国籍も忘れて全力で応援したくなるようなshineウルトライケメンshineなんですよhappy02

フランス人らしく、どこかエロティックな雰囲気があって、右の下っ腹にあるタトューがまた、拝みたくなるほどそそってくれるんですよ。

皆さん、ホンマ注目ですよ。

完璧すぎてアンドロイドかってくらい美形ですから。

今日、テレビ放送もあります。

ABCテレビ(東京方面はテレビ朝日ですかね)午後7時からです。

9時からは全開ガール、10時からはスマスマ(安藤美姫ちゃんとなでしこジャパン出演)、今晩はテレビ漬けやんかcoldsweats01

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日本三大兄貴ではなく、四大だったそうな……

いやー、慌ててもうて、すんませんcoldsweats01

昨日、日本三大兄貴として、澤アニキ、吉田アニキ、上野アニキと載せてしまったのですが、間違いでした。

実は日本にはもう一人すっごいアニキがいて、四大兄貴なのだそうですよ。

その、もう一人とは、テニスのshineクルム伊達アニキshine

そやった、そやった、この人を忘れたらアカンかった!

と、いうことで、日本四大兄貴です。

m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m

 

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澤アニキ!!

しびれた!

女子サッカーW杯、準決勝、スウェーデンに3-1で快勝ですよ!

ものっすごい快挙なのに、どうも新聞やテレビの扱いが地味だと思うのは私だけでしょうか。

去年の「岡ちゃんゴメンね」で盛り上がった南アフリカW杯よりすごいんですよっ!

もう何もかもを振り捨ててドイツに応援に行きたい気分です。

ここで行っとかないと、W杯決勝なんて、男子はいつ連れて行ってくれるの~っ!

そういえば、澤アニキは日本三大アニキの一人だそうですね。

あとの二人は、レスリングの吉田アニキ、ソフトボールの上野アニキだそうですよ。

ホンマかいな……。

しかし、激しく納得です。

決勝は17日深夜。翌日は海の日で休みだから、徹夜、オッケーですね。

もう全力で観ます。

がんばれニッポン!

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久々の更新です

昨夜の世界フィギュア男子シングルフリー観ましたか。

もう色んな涙で顔中水浸しになりました。おかげで今朝の顔のむくみようの、ひどいことひどいこと……。

そんな私なんぞの顔はさておいて、

まずは小塚くん、素晴らしいの一言です。合計点では敵いませんでしたが、技術点ではパトリック・チャンに勝ってました。

これで表現力を磨けば、来年は小塚くんが表彰台の真ん中に立っているかもですよ。

そんな期待をしたくなる、完璧かつビューティフルな演技でした。

全日本のエースとして挑み、高橋さん、織田くんの無念を背負って晴らしてくれて本当にありがとう。

高橋さん、思わぬアクシデントに一瞬心臓が止まるかと思うほどビックリしましたが、怪我じゃなくて本当に良かったです。

最後まであきらめず、気持ちの入ったステップを踏む姿に涙が止まりませんでした。

こんな終わり方はイヤだと、ソチを目指す気になったというコメントを新聞で読み、またまた感動です。

あなたはどこまで男の中の男なんですか!

どこまでもついていきます。頑張れ、高橋大輔さん。

そして、織田くん。

またまた、またまた、またまたやってしまったのですね。

ジャンプの飛び過ぎ……。

これはなんなんでしょう。何か呪いがかかっているとしか思えなくなってきました。

ショートで2位につけたのに勿体ない!

コーチ達の「あぁ、あぁ、マジかいな」という顔がなんとも言えず、あの後、怒られはしないかと心配になりました。

大丈夫ですか、織田くん。

あなたにかかった呪いがとけるよう、今夜は祈ります。

さて、今日から女子ですよ。

真央ちゃんはジャンプ復活してきたし、美姫ちゃんは絶好調だし、佳菜子ちゃんは元気いっぱいだし、楽しみです。

キムヨナちゃんもきれいで大好きなんですが、やっぱり日本の選手に勝ってほしい。

頑張れ、日本! 

涙をふくタオルの用意は万端ですよ!

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何を更新していいのやら……

東北地方の皆さま、大丈夫ですか。

何かお見舞いの言葉をと思うのですが、どんな言葉も相応しくないような、足りないような気がして口にすることも書くこともできません。

でも、とにかく祈ってます。

私が自分にできることを一生懸命考えて、精いっぱいのことをやりたいと思ってます。

何かやってみて、自己満足に思えることもあるのですが、何もやらないよりはマシだと思ってやり続けます。

神様、お願いします。

あなたの存在を信じてます。

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乙、スタジオ登場

県境の旅を終えたライヘイくんとノブヨシくんが、とうとうスタジオに登場ですよ。

三宅さん、おぎやはぎに出迎えられ、カメラに背中を向けて立ってしまうという素人丸出しの姿に、しょっぱな笑いました。

ライヘイくんはマジかっこよくなりましたね。

もとから長身でスタイルはいいと思ってたのですが、精悍さが増し、まさに「いい男」って感じになってました。

おぎやはぎや三宅さんの振りにも堂々と答え、初めてのテレビ出演とは思えない余裕が感じられました。

やっぱ大人やね。

熊避けに「迷子の子猫ちゃん」を歌ってしまう天然であろうと、誕生日の歌を朗々と歌い上げてしまおうと、やっぱりかっこいいheart01

ADさんのバッテリーを持たされ、充電係になっていたばかりでなく、水運び係だったりしたのも、私にとってはプラスポイント。こういう体育会系の上下関係を普通に受け止められる精神的強さも大好きです。

それに比べて、今回はノブヨシくんの落とされぶりが笑えました。

冒頭の反則近道ルートを選ぼうとするヘタレっぷりに始まり、ガイドの加藤さんと仲が悪かった話、オーディション合格の決め手はライヘイくんの自衛隊出身だけだっという事実、次々に暴露される散々な真相に大笑いしました。

そして、今回何が萌えたかって、乙の二人がリアルタイムで観れなかった自分たちの放送を、全部見終わった後のノブヨシ君の仕草と目線ですよ。

大きく伸びをするライヘイくんをじっと見て、なんとなくハイタッチしたそうな仕草をするんですけど、ライヘイくんは全く気付かないんですね。

で、仕方なく諦めたノブヨシくんは、いかにも残念そうにライヘイくんの肩を背後からポンと叩いたんですよ。

いや~happy02 可愛いっheart01

あんまり切なげな目で見てるんで、もう、抱きついちゃうじゃないかって期待しちゃったじゃないですかheart04

というわけで、恒例の妄想。

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 収録が終わり、帰宅の途に就く乙の二人。

 電車に乗って隣に座っても、とくに話すこともなくぼんやりしていると、ノブヨシくんの乗り換えの駅に着きます。

 ラ 「おい、着いたぞ、乗り換えだろ」

 ノ 「あ、……うん、……じゃあね」

 ラ 「おう、気をつけて帰れよ」

 なんとなく笑顔で送ったりするのが照れくさくて、下を向いたまま右手だけ上げるライヘイくん。 急にぽっかり空いた隣の席に、今、乗り込んできたのであろう乗客がボスっと無造作に座ります。

 ラ 「……えっ!」

 何気なく横目で見ると、そこに座っていたのは降りたと思っていたノブヨシくんだったのです。

 ラ 「な……、何やってんだよ」

 ノ 「電車乗ってんじゃん」

 ムッとしてるくらいに見えるノブヨシくんの表情にちょっと怯むライヘイくん。

 ノ 「あのさ」

 ラ 「なんだよ……」

 そしてノブヨシくんはやっぱり不機嫌そうに言います。

 ノ 「今日、泊まりにいっていい?」

 意表を突かれ、小さく肩が揺れるライヘイくんでしたが、赤く染まる顔を隠すように俯いたかと思うと、こちらも怒ってるんじゃないかと思うようなぶっきらぼうな口調で言います。

 ラ 「別にそんなのいちいち聞かなくたって、いつでも勝手に来たらいいだろ」

 ノ 「うん、だよね」

 そんな不器用な物言いも愛しく思えるノブヨシくんは、すぐに目をつぶり、眠ったふりでライヘイくんの肩にもたれかかるのでした。

 

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とうとうゴール!

ライヘイくん、ノブヨシくん、ゴールおめでとう!

火曜日の夜の楽しみが終わってしまうのを寂しいと思いながらも、二人が無事にゴールできるのを本当に心から祈ってました。

色々と辛いこともあったと思うけど、本当におめでとう!

いつもは放送のあった翌日にブログをアップするのが常でしたが、今回は6日も遅れてしまいました。

すみません。

言い訳ではありますが、実は入院していました。

ニッポン・インポッシブルの放送日3月1日未明(2月28日深夜)に、急な腹痛に襲われまして、陣痛と同じくらいの激痛に耐えきれず、メタボ家人を叩き起こして夜間診療を受診すると、そのまま緊急入院となってしまいました。

病名は虚血性腸炎。(そういえば、ノブヨシくんも腸炎で倒れてましたよね。すっごく痛かったけど、なんかシンクロしているようでちょっと嬉しい)

丸々24時間、情けないくらいのたうち回りまして、乙のお二人がゴールする瞬間をリアルタイムで観ることができませんでした。

不覚!

で、昨日の午後に退院し、やっと録画を観ることができたという次第です。

いやー、感動しました。

感受性の強いノブヨシくんが、ゴール前に早くもメソメソし出し(想定通り)、それを微笑ましそうに眺めるライヘイくんの目が優しいこと、優しいこと。

そして、とうとうというところで、ノブヨシくんがライさんの腕を取って、二人で手を握り合って、ゴールですよ。

泣きました。

二人の日記にもあったように、旅が終わってしまうのが惜しいという気持ちを超えて、ゴールしたんだという安心感や達成感が痛いくらい伝わってきて、号泣してしまいました。

良かった、良かった、本当に良かった。

来週はスタジオに乙が登場らしいですね。

めっさ楽しみ。

彼らのフリートークの腕が見ものです。

きっとグズグズでも可愛いと思ってしまうんやろうなぁ。

そして、妄想コーナー

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旅、最後の夜、寝袋に包まり、寄り添って眠る二人。

ノブヨシくんはトイレに行きたくなり、ふと目を覚まします。

うっすらと瞼を開けると、いきなり間近でライさんと目が合います。

 ノ 「……えっ……!」

 ラ 「おわっ! なんで急に目ぇ覚ましとんねん、ビックリするやんけ!」

なぜかいきなり焦ったように怒りだし、気まずげに目を逸らすライさん。

 ノ 「……なんでって、おしっこしたくなって」

そしてノブヨシくんは気付きます。

もしかしてライさんはずっと自分の寝顔を見てたんじゃないかと……。

でも賢いノブヨシくんは、あえてそこには触れません。

 ノ 「あのさ、用を足して帰ってくるまで起きて待っててくれる?」

 ラ 「え? ……おう、待っててやるから早よ、行ってこいや」

 ノ 「帰ってきたらさ、俺が寝付くまで手ぇ繋いでてくれる?」

 ラ 「あ? おう、まあいいけど……」

なんでやねん、と小さく口の中で突っ込むライさん。

 ノ 「うん、じゃあ行ってくる」

ノブヨシくんはライさんのつぶやきを背中で聞きながら、旅が終わってもずっと寝顔を見ていてほしいと、ずっと繋いだ手を離さないでいてほしいと、心から、涙が出るほど強く願うのでした。

 

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T.E ロレンス

このところ、アラブが騒がしくなっていますね。

アラブと聞いて思い出すのが、「アラビアのロレンス」

亡き父が名画ファンだったこともあり、小学生のころ深夜にやっていたテレビ名画劇場で観たのが、T.E ロレンスを知るきっかけでした。

まだ幼かったせいか、内容がよく分からず、ただただアラビアの砂漠の美しさに心を打たれ、主演を務めたピーター・オトュールの瞳の青さに心を奪われたのを覚えてます。

そして、中学生のころ、再び私はT.E ロレンスと出会うのです。 全く違う形で。

神坂智子さん著、「T.E ロレンス」

とても大人びた同級生のお姉さんが持っていた漫画で、たまたま家に遊びに行った時に見つけ、読ませてもらいました。

衝撃でした。

私が知っていた「アラビアのロレンス」ではなかったんです。

たぶん、あれが私が人生で初めて触れた「同性愛」のようなものだったと思います。

「ユキに分かるかなぁ」

大人びた同級生に言われた一言の通り、当時の私はその作品を「異質」な漫画として受け入れるのが精一杯で、その真価のようなものは分かりませんでした。

でも、自分が大人になって読み返し、やっと「読めた」気がしました。

今でも何度も何度も読み返します。

そのたびに「人間 T.E ロレンス」を感じ、読むたびに深く感動できるような気がします。

あまりに好きな作品で、語ることすら難しいので、読んで頂ける事を希望します。

「T.E.ロレンス」

おススメです。是非。

 

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